“文学少女”と恋する挿話集1 感想ネタバレ

びみょー。読み終えるのに一週間かかるほどに続きが気にならなくて時間がかかってしまった。特に美羽・麻貴・流人は好きじゃないので読むのが辛い。

でも美羽の件で1つ、童話の後日談を創作して子供達に聞かせてあげるってのは結構よいよね。何より子供が喜んでいるんだし児童館としてこれ以上の誉れはないだろうに。

それに、創作を嘘と言っていたが原書と市販本でも内容が書き換えられているもんだし、市販本を真実と思っていたらミリオネアで勝てないぞ。

遠子が意外とモテモテで、近づく男を心葉がなんとなくブロックしているところや、遠子の方も秘めた気持ちを悟られないように心葉に接するとこはとても微笑ましかった。

遠子卒業後の文芸部が一体どうなったのかが気になる。短編で語られないかな。
"文学少女"と恋する挿話集1

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