マロリオン物語1 西方の大君主 感想ネタバレ

光陣営はトラクとザンドラマス両方に勝つ必要があるのに対して、闇陣営はトラクかザンドラマスのどちらかが勝てば勝利条件ってのは不公平だな。

でも光陣営にはエランドというジョーカーがいるし少しは有利な要素が無くもない。

今回一番可哀想だったのは熊神教だった。今まで細々と信仰を続けていたのにグロリムに扇動されて西方諸国の敵になってしまった。

こういう火付け役がグロリムは得意だな。あとポレンの将軍が熊神教徒だったというのはちょっと強引すぎないか。ポレン自身も元熊神教徒ではあるが・・・。

この旅で光陣営から誰か一人死ぬそうな。主要人物はこれまで誰も死ななかったし、少しくらいはよいよね。

で、予想してみると、ベルガラスあたりが死にそうじゃないかな。立ち位置をガリオンと交代だ。
マロリオン物語1 西方の大君主
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