まおゆう魔王勇者1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

漫画の絵をチラ見して可愛らしかったので原作を読んでみた。しかし後半まで神に等しき魔王による、未来技術の施しでしかなかったのがあまり面白くなかった。無知な人類に教えてやるという優越感も悪くはないんだけどその繰り返しだからなぁ。

一番成長していたのは間違いなくメイド姉。異端の罪で捕らえられての大演説は長いなーって思ってたら、自らの意思を捨てた者はもはや人ではないとバッサリ。冬寂王がそれに割って入るまでまさか冬寂王をも含んだ説教になっているとは気づかなかった。異端の者に保護を与えるという決断は尊いが危険な一手で目が離せなくなった。

極光島は開門都市交換条約でも来るのかと思った。結局はゴリ押しだったけど、開門都市からは極光島へ攻められたようだし、この陸路で攻めてもよかったんじゃないかな。島なのに陸路とはこれいかに。
まおゆう魔王勇者1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
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