灼眼のシャナSIII 感想

懐かしの『狩人』フリアグネが一時戻ってきた。第一巻目でこんな大物を倒していたんだなぁって感慨深かい。

悠二がフリアグネをどう追い詰めたのか読み返してみたくなった。いやはや、懐かしいわ。

インディアンがアメリカ大陸を追いやられたくらいしか歴史を知らないので、まさか病原菌を撒き散らされたりしていたとは酷い話だ。昔は真なる弱肉強食だったんだね。

大地の四神が久しぶりにキレたのもやむを得ない。唯この時も振り上げた拳をどう降ろしたものか困ってるのがフレイムヘイズらしいわ。

坂井夫婦の子供は悠二って名前になるのかなと思ってたけど、三悠かぁ。悠二のことを思い出してほしかったが、悠二の最後の言葉は両親にたしかに届いていた。

この絆は永久に繋がっていることだろう。

リベザルとの昼食会にはちょっと和んでしまった。かつての仲間がこうして気にかけてくれるというのは嬉しいものだな。

しかも叱咤激励してくれる始末。悠二とシャナが目指す夢は決して不可能ではないと思えた。まだザナドゥ誕生から一年。新たなるエンゲージ・リンクに幸あれ。
灼眼のシャナSIII
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