新約 とある魔術の禁書目録2 感想

このシリーズは難解過ぎて一回読んだだけじゃ理解しきれないというか頭に残らなくて困る。

今回レイヴィニア=バードウェイが色々説明してくれたはずなんだけど、結局敵の組織名くらいしかわからなかった。

でもまぁ、アレイスターも制御不能な展開ということは学園都市の闇の活動はあまり活性化するとは思えないのでそこはよかった。

ラジオゾンデ要塞が浮かんだ理由って学園都市の技術なのかな。魔術側で裏切り者がいるのなら科学側だっていてもよさそうなものだよね。

神裂火織の魔法名『救われぬ者に救いの手を』って綺麗な言葉だな。

『投擲の槌』は人間の姿を捨ててまで力を凝縮し、しかし目的が何だったのかもはや覚えていないという哀れな敵。これを討ち取るのは神裂火織が最も相応しかった。

ところで黒夜海鳥って誰が飼うことになるんだろうか。上条センセーにこれ以上女の子が居つくと御坂美琴が怒るし、どうするんだろう。
新約 とある魔術の禁書目録2
rating

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする