とある飛空士への誓約2 感想

王位継承者の正体にはまんまと騙された。一番影の薄かったセシル・ハウアーだったとはねぇ。好きな人が士官学校へってのもイリアのことかよ!

それよりも大変なのがミオ・セイラだな。バルタザール・グリムの推論を聞いてもピンとこなかったけど、ウラノスの工作員だったのか。

というかあの天真爛漫だったミオの姿が偽りだったとは思えないし、今の今まで自分がスパイ一家に属していることを知らなかったっぽいかな。

優しいミオにはスパイは全然向いていないからどれほど役に立つのかね。せいぜい自殺未遂して終わりそうな気がするが。

リアリストのバルタザールはスパイを発見したのに何らアクションを取らないとは意外だな。

告発すれば手柄になって出世レースにも好影響が出そうなものだけどね。まぁ友情が試されるのはこれからか。叶うなら、ミオとライナに救いが訪れることを願う。
とある飛空士への誓約2
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