とある飛空士への誓約4 感想ネタバレ

ツンデレのバルタザールが唯一の仲間に会えて密かに喜んでいたり、身分を隠したセシル女王陛下を蔑ろに扱ったりと今後も活躍が楽しみだ。

サントス島制圧の為にセシルの肩書が必要のようだが、同盟の秋津に宣戦布告したセントヴォルトに協力してくれるかね。あるいは清顕達の身柄と交換か。

シルヴァニア王国復興はセントヴォルトの国益にかなわない気がするけど、セシル女王陛下の即位は見てみたい。

それにしてもセントヴォルトは調子に乗りすぎだ。たかが浮島を手に入れたからってどれほどのものか。

物量で勝るウラノス、さらに秋津までも敵に回したら敵の敵は味方になってセントヴォルトの周辺国が攻めてくるぞ。

軍を維持するために他国から富を奪わないといけないこの連鎖は最悪だ。

ライナの正体がバレたからもう帰還するしかないはずだけど、なんか他の人にはバレてない前提で居残り続けそうだな。

清顕なら絶対に密告しないと信じているんだね。友情って素晴らしい。

というか、ライナは決戦を前に毒を盛るとか可能だっただろうに、何もしなかったのか。これはウラノスへの裏切り行為だ。査定に響くぞ。
とある飛空士への誓約4
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