銀河英雄伝説1 黎明篇

戦闘の規模がとてつもなく大きかった。序盤でも艦艇2万vs4万隻、後半の決戦だと片方だけで13万隻くらい?これだけ多いとどこを撃っても敵に当たりそうだな。これを維持するだけの経済力があるなら争わなくてもいいのではと思ってしまうが、双方が人間の凶暴性をみなぎらせているから始末が悪い。

優秀な人材に恵まれないヤンは皮肉にも伸びしろがあると見るべきかな。とは言え玄人が戦死しまくったことだし、帝国は5年ほどは攻めてこないで欲しいね。今来たら確実に同盟は簡単に殲滅されてしまう。もう船も無いからね。空気読もうよ。

ビッテンフェルトの敗北に怒った真の理由が面白い。ただ負けたからではなく、ヤンにしてやられたから怒ったということか。キャラの心理が細かくていいねぇ。

副官フレデリカの父は優秀な人だと勝手に思っていたけど違ったようだ。『お義父さん』になるかもしれないんだから無能じゃかっこつかないね。
銀河英雄伝説1 黎明篇
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