魔法科高校の劣等生14 古都内乱編 上

国賊の七草弘一はまだ当主なんだな。敵国の工作員と密通しておきながら、しかも工作活動がバレておきながらまだ罪を問われていない。そして今回はその工作員を暗殺してさらなる隠蔽工作まで図ろうとする始末。この状況を傍観して放置する十師族は自浄作用が欠如しているのではないか。風間少佐が十師族を否定する理由の一端はこういう事なのか。

内乱の話より七草家の方が面白いな。七草家がエクストラ処分をもし受けないなら当主更迭くらいはありそうなんだけど。先妻の子で兄弟が家督を継ぐにしてもこれまで出番皆無で本当に継ぐのか怪しい。後妻の子の真由美は内乱に介入するつもりらしいから、ここで功績を残して存在感を示せばワンチャンあるかな。しかし真由美が当主になってしまったら達也との交際・お見合いは許されないだろう。特に婿に出す四葉家が許すはずがない。ところで四葉の次期当主は来年の正月に発表されるのか?というかもうすぐ達也達が三年生になるんだな。早すぎ。
魔法科高校の劣等生14 古都内乱編 上
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