きゅーきゅーキュート!13 感想

この作品で過去最大の盛り上がりを見せた。理刀の魔法無効化能力が今更ながらに注目されて大組織からヘッドハンティングされたのはいいね。

まだ17歳で皆と別れたくない気持ちもわかるけど、遅かれ早かれ全員の進路はバラバラだしいつかはこうなる。

新天地では自らの能力に自惚れること無く、体術と能力の応用を追求していって欲しい。理刀本気で頑張れ。

今回面接をすっぽかしたが、世界唯一の魔法無効化能力者を獲得しないなんて選択肢はありえないからな。

王家の歴史捏造には困ったもんだ。その地位に相応しくないのなら粛清もやむなしだ。ツェデュヴィーラ先生、やっちゃって下さい。

今後の王家はキュート・フォンターナを王女に据えることになろう。キュートとツェデュヴィーラが共に国を治めれば稀代の名君として歴史に名を馳せるに違いない。

とりあえず牙を向いた兵士は粛清、ビョルンストライドは公爵に温情的格下げだ。次巻で最終回だがキュートの活躍が楽しみだな。
きゅーきゅーキュート!13
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