とある飛空士への誓約7

章タイトルに『プレアデスの奇蹟』とあってビックリしたが、まだその時じゃないよね?一体どんな超常現象が起こるのかはわからないが、第二次イスラが来たことを指しているのではないはずだ。イスラの規模はウラノス方面艦隊一個分だそうだから残り二個分の規模がないとウラノスと対等の戦力にはならないね。今更の多島海で団結して一個分、残りはレヴァームが来てくれるのかな。

エリザベートがイスラに接触していたというのも驚くべきことだ。4万キロは離れた勢力なのによく会えたね。やはりイスラとしても中継地が欲しくて偵察でもしてたのかな。そういや多島海にイスラのような航空艦隊が無い気がするがどうなのか。

単座戦闘機カズヴァーンの試作機を製造しているベルナー重工業はドヤ顔してるんだろうけど、この戦闘機は配備する前から完全に完膚なきまでに時代遅れだから。試作というなら次世代機のように現行の三倍の速さが出せないと話にならないだろ。ベルナー重工業は帝国に弱い戦闘機を掴ませて敗北させようとする国賊に違いない。

戦闘機乗りの強さが青天井でどうなっているんだ。清顕が強いのはマァいいよ。でもどうせチートのライナがめちゃ強いんでしょ。ほとんど乗ってないくせに強いというのが許せない。
とある飛空士への誓約7
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