カテゴリー別アーカイブ: きゅーきゅーキュート!

きゅーきゅーキュート!14

カイビャクの創造能力で窮地を脱するかと思いきやそんなこともなく、荒事は全て他人任せで終わってしまった。混沌と創造を自在に使い分け融合するとか考えたら興奮してしまうが、能力を使いこなすにはやはり修行が必要ということで今後の理刀の成長に期待だな。

ツェデュヴィーラのクチグセ「むむ」やテンペランスの「それがし」、スワンの「でしょう!」とか馬鹿っぽくて可愛かったな。これでもう見納めかと思うとちょっと寂しい。

そういやスイートが一夫多妻でも全然オッケイって言ってたからササラや百香も諦めずに狙って欲しいね。第二回女雛座争奪戦開始だ。
きゅーきゅーキュート!14
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きゅーきゅーキュート!13

この作品で過去最大の盛り上がりを見せた。理刀の魔法無効化能力が今更ながらに注目されて大組織からヘッドハンティングされたのはいいね。まだ17歳で皆と別れたくない気持ちもわかるけど、遅かれ早かれ全員の進路はバラバラだしいつかはこうなる。新天地では自らの能力に自惚れること無く、体術と能力の応用を追求していって欲しい。理刀本気で頑張れ。今回面接をすっぽかしたが、世界唯一の魔法無効化能力者を獲得しないなんて選択肢はありえないからな。

王家の歴史捏造には困ったもんだ。その地位に相応しくないのなら粛清もやむなしだ。ツェデュヴィーラ先生、やっちゃって下さい。今後の王家はキュート・フォンターナを王女に据えることになろう。キュートとツェデュヴィーラが共に国を治めれば稀代の名君として歴史に名を馳せるに違いない。とりあえず牙を向いた兵士は粛清、ビョルンストライドは公爵に温情的格下げだ。次巻で最終回だがキュートの活躍が楽しみだな。
きゅーきゅーキュート!13
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きゅーきゅーキュート!SS3 とびっきり巴!

美々津巴のオドオドする性格はいい加減うっとおしい。少しは成長してもイイ気がするけどねぇ。まぁ成長とは無縁のシリーズではあるが。そんなダメダメな巴ではあるけど、今回は偶然遭遇した霊を簡単に除霊してみせたところは巴の存在意義が示されていてよかった。召喚だけじゃなく霊全般を扱えるなら占いとかでもっと活躍の幅が広がりそうなんだがなぁ。

アンダーワールドの文化祭は無茶苦茶だった。それもこれも作者が悪い。
きゅーきゅーキュート!SS3 とびっきり巴!
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きゅーきゅーキュート!12

女雛座争奪戦になるまでの過程は短いが面白かった。女雛男雛は夫婦という設定だから逃せられないだとか、黒姫が女雛から引きずり降ろされて慌てるところはよかった。しかし肝心の争奪戦は対決というにはヌルいから盛り上がっていなかった。でもまぁ決着のつき方は本命候補が尽く敗北してたのは意外だったな。

ツェデュヴィーラが他人に乗り移るとかわけわからん事態になっていたが、リイザが監視しているから大丈夫と思っていたのに肝心な時に来ないし。ホント使えない姉だな。実はツェデュヴィーラは良い子な展開はイイとして、理刀がキュートに触れ続けることで魔法を妨害していたのはガッカリだ。素人じゃないんだし理刀も能力の使い所を覚えようよ。
きゅーきゅーキュート!12
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きゅーきゅーキュート!SS2 素敵にスイート!

スイートが惚れ薬を使うだなんてありえない。その前の巨乳になる薬を使わなかった理由が「努力をせずに得たものに意味は無い」なんだから、惚れ薬という卑怯な手をスイートは絶対に肯定しない。絶対にだ。

温泉では珍しく理刀の内なる野獣が解き放たれて女の子の全裸を凝視するというハプニングがナイスだった。普段ならガン見はしないから誰かに操られているのかと邪推してしまった。まぁカオスがあるからその線は無いわけだが。で、遭遇したスイートが理刀を庇ってくれたのが良いね。賢いスイートならではのフォローだった。お礼に責任をとって娶ってね。

トラブルメーカーのスキュースは別に出てこなくてもよくないかな。面白くないし新キャラのティアマトも可愛くないから見てて嫌になる。
きゅーきゅーキュート!SS2 素敵にスイート!
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きゅーきゅーキュート!11

黒姫が理刀の嫁を宣言したあたりはよかったが、夢から醒めるのが早すぎだ。それに理刀は筋金入りの草食系だから黒姫の誘惑イベントが全く通用しなくて面白みがない。

ここに来て突然キュートに封印されし魔王なんて展開になって閉口せざるを得ないが、キュートが暴走から力の使い方を少しでも覚えてくれたら良いなと生暖かい目で見てた。理刀と違ってキュートには向上心があるから、その努力が報われてもいいよね。

親友を想う巴が前人未到の召喚を成し遂げたのは熱かった。少々無謀の領域だったけど、そうまでして救おうとしてくれたことをキュートには忘れないで欲しい。
きゅーきゅーキュート!11
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きゅーきゅーキュート!SS クールに黒媛

胸がとても豊かな黒媛がヒロインになるのは必然だとしても、その相手が魅力絶無の理刀だから面白い展開に膨らまないのはお約束。

『クールに黒媛』とは程遠い『あわわわわ黒媛』が全編にわたって登場したわけだが、黒媛は妹の百香に対しては激甘だなw 良き姉でありたいのなら言うべきときにはちゃんと言わないとね。でもまぁ、百香最優先の黒媛が涙目でおろおろしてたのは可愛かった。

頭をごっつんこで男と女の精神が入れ替わるってのは超古典だけど、こういうの好きだ。普段はゴミ虫以下の存在の理刀が、入れ替わった黒媛の評判が落ちないようにそれなりに頑張っていたのは少々見直した。今回ばかりはある程度能動的に行動しないと黒媛の代わりは務まらないしな。惜しむらくは男の体に入った黒媛が、もっと男の体について感想があってもよかったのに。なぜか下半身が大変なことになったとか何かあるだろう。
きゅーきゅーキュート!SS クールに黒媛
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きゅーきゅーキュート!10

理刀って男らしさの欠片も無いな。自分から進んで行動することが無いし自分の意見も言わないし、ただ流されるままにむにゅむにゅしてるだけ。これほどの能無し受け身野郎がモテモテなのが解せない。ってか筆者の力量に大きな疑問を持たざるを得ない。

全ての元凶であるフォンターナ公爵はついに謝罪することもなく一人取り残されたが、この世界の男共は本当にろくでなしの屑ばっかりだなとよくわかった。キュートは忠実なる臣下としてササラに理刀をよろしくと言い、それでも「結婚おめでとう」とは言えなくて不安で仕方がなく胸が張り裂けそうだったというのに、男共は一体何をしていたんだ。

結婚式場に花婿を連れ去りに来たキュートが、理刀に手を差し出すのは1回だけだと決めていたのがとてもいじらしかった。しかしこの場面でも理刀は自分が何をすべきなのかを他人の判断に託したのが反吐が出るし、さらに連れ去ってもらっといてキュートに愛の告白も出来なかったのが万死に値する。本当に死ぬほど受け身だな。2回死ね!
きゅーきゅーキュート!10

きゅーきゅーキュート!9

前巻の感想を今回にもそのままコピペしても違和感無さそうなのがヤバイ。

理刀は女にばっかり戦わせて自分は何にもしないってのが最低だったw もう死ねばいいんじゃない。あと胸がむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅっていいかげんクドイ。たしかに理刀はおっぱい星人だがもっとシチュエーションを凝らせよ。どうせ女が7人も言い寄ってるならもっと過激にいけと。

ササラ姫が理刀を友達として、あるいは恋人として、もしくは夫として切実に求めていたから、脈が全然無いというのが可哀想すぎた。スキュースはこのもつれた恋路を正すために登場したんだろうけど、ササラ・ルートは用意されているわけがないし、失恋は確実だろう。もし一縷の望みがあるとすれば、フォンターナ公爵のように一夫多妻制とか・・・。婿養子がそんなこと許されないだろうけどねw
きゅーきゅーキュート!9

きゅーきゅーキュート!8

ほぼ全編に渡ってつまらない展開だったがあの大会が実は『ササラ姫のお婿様選考会』だと判明したところから面白くなりそうな雰囲気になってきた。いやはやこの罠は上手く出来てるねぇw 筆者やるじゃん。でも理刀がササラを全く愛していないのは緊張感に欠けるところかねぇ。

登場する女性全員から理刀が愛されるのはいいとしても、こちらとしては理刀という人間に魅力を感じられないのが残念だ。何かカッコイイことでも言えればいいけど、おそらくそう言ったつもりなのが「みんな逃げろ!」くらいだろうなぁ。こういうキャラの浅さは8巻まで出しても上達していない。

唯一キャラが立ちそうなのがカオティック・ボム。これを自在に使いこなせれば戦闘力が飛躍的に上がって、それを理刀の魅力とすることもできるだろうに。

シルティシャープが始祖竜だと気づいたのはお風呂のシーンだった。シルティが「お兄ちゃんともう一回お風呂入りたい」と言ったところで気づけた。シルティの全方位おっぱい攻撃は大変素晴らしかったのでおっぱい星人の理刀も始終ご機嫌だったね。

巴が作ってきたお菓子をシルティが一人で全部食べてしまった時にキレたのは可愛らしかったw いきなり物騒な召喚呪文だもんなぁw せめて理刀には食べて欲しかったね。
きゅーきゅーキュート!8