カテゴリー別アーカイブ: とある魔術の禁書目録

新約 とある魔術の禁書目録8

お風呂でバードウェイが眠くてしょうがなくて不機嫌だったのが一番の見どころだった。「寝かせろ。殺すぞ」でキュンときたわ。平和になったらみんなで南の島に行って欲しいねぇ。今回水着を選ぶイベントもあったし、清楚で可憐な水着姿でゆっくりしてみてはどうかな。もちろん移動手段は超音速なんとかで。

ドヴェルグの槍が囮だとは驚きだな。どんだけ用心深いんだ。成功も失敗も100%とか何が何だかわからないが、この状況を上条当麻が覆せるものなんだろうか。まだ最終奥義ゲンコロを秘めている当麻ならあるいは。
新約 とある魔術の禁書目録8
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新約 とある魔術の禁書目録7

最初はドキドキ女子中学潜入作戦だったのにどうしてこうなった。御坂美琴に誤解されるというご褒美は快感なのでもっと続けてくれてもいいのにね。同級の食蜂操祈は中学生とは思えぬ身体スペックを持ってるから、上条当麻にちょっかい出して美琴をからかって欲しいな。

まるで推理小説のようにまんまと騙された土御門元春は可哀想だった。一方通行みたく超人だったらこうはならなかっただろうけど、レベル零のせいで得意の陰陽術がろくに使えないし、舞夏を護る手段も選んでいる余裕は全然なさそう。もっと人を頼れればよかったんだけどねぇ。一方通行なら助けてくれただろうに。

黒夜海鳥がまた闇に返り咲くかというところで浜面仕上が救ってくれたのはいいエピソードだった。仲間を信頼して背中を任せる、新生アイテムに黒夜海鳥が加入してくれて頼もしく思う。

フロイライン=クロイトゥーネがさり気なく薬味久子を食べたが、これって情報の入手になっているんじゃないかな。もう何人か科学者を捕食すればまた厄介なことにならないか心配だ。
新約 とある魔術の禁書目録7
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新約 とある魔術の禁書目録6

雷神トールがフロイライン=クロイトゥーネを助けた理由って助けたいからじゃなかったな。手が届く人を片っ端から助けて世界を救う上条当麻と戦いたいがために、フロイラインの救出に手を貸していただけか。しかも裏ではオッレルスと密約があったという手の込みよう。筆者の展開の練りは凄いわ。

上条当麻とレイヴィニア=バードウェイの対決は一番の見所だった。他人が傷つくくらいなら自分が闘争の渦中に入ってブン殴るというスタンスの上条当麻。でもそんなことしてたら絶対に死ぬからバードウェイは上条を助けようとしてたんだね。バードウェイの優しさは変化球だから伝わりにくいけど、上条当麻とヒーロー達の可能性に賭けて支えてあげて欲しいな。まぁ、死ぬかもしれない道だが。

一端覧祭でラブコメは無いのかな。御坂美琴ルートで。
新約 とある魔術の禁書目録6
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新約 とある魔術の禁書目録5

留年できるかどうかの瀬戸際に立つ上条当麻流石だな。温厚な月詠小萌先生を怒らせるだなんてとんでもない事だけど、キレかかってる先生もキュートだからそれはよし。でもま、アレイスター・クロウリーの城に風穴を開けた時点でもう留年は決まったと思うよ。

表紙のイケメンはきっとオッレルスだなと思ってたらグレムリン所属の雷神トールだとわかってびっくりした。敵のはずのトールがなぜにフロイライン=クロイトゥーネ救出にあそこまで熱くなるのかわからないけど理由はあるのかね。

上条当麻が強制わいせつの時に言っていた「ゲンコロゲンコロ(幻想をぶち殺す)」が忘れられない。イイ略称だな。今回のは男として責任を取って御坂美琴を嫁に貰うのは当然として、美琴とじゃれ合う時は「ゲンコロ」って言いながら雷撃をかわして欲しいな。
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新約 とある魔術の禁書目録4

今回の戦闘は色々とぶっ飛んでた。グレムリンの構成員が戦闘開始すぐに撃破されるという予想外の展開。そしてエグい戦術のマリアン=スリンゲナイヤーはもう滅茶苦茶の大暴れ。体を変形された人の挿絵がなくてホントよかった。上条さんなら助けられるのかなと思ってたら、オッレルス達の協力もあれば助かるようで一安心だ。

ところで住民をどこに避難させたのか種明かしがなかった。上条当麻か木原加群が何かしたんだろうけど、二人共何も有効打を持ってなさそうだから不思議だ。

木原シリーズなるものが出来ていたことは驚きだが、木原を名乗っているのに教師で復讐者でもある木原加群は意外にも魅力的な登場人物だった。敵同士の雲川鞠亜とマリアン=スリンゲナイヤーの両方から慕われていたというのも面白い。刺し違えた木原加群を魔神オティヌスが弄んでいるが、これに対してマリアンはどう動くのかな。

御坂美琴が心配してるだろうから早く帰ってあげて欲しいな。
新約 とある魔術の禁書目録4
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新約 とある魔術の禁書目録3

序盤の空港バトルからして激戦で、しかも相手の裏をかく頭脳戦でもあり、全く一筋縄ではいかない展開だった。よくぞここまで捻ったわ。

メディア王オーレイ=ブルーシェイクは愛国者だね。魔術にも学園都市にも敵わない自称強国のアメリカを魔術サイドとして建て直そうとする方向性は正しい。でも手段がテロで、アメリカをひっくり返すというのは間違いすぎた。メディア王というならその力を使ってアメリカ国民を扇動すればよかったじゃないか。

サローニャ=A=イリヴィカの正当と主張する報復論に上条当麻は反論できないまま殴ってた。悪いのは戦勝国側なんだから、サローニャに「その幻想をぶち殺す!」とは言えないわな。まぁ戦勝国が甘い汁を吸ってることまで当麻が面倒見切れない。この不均衡は大人たちが是正すべきだけど、そんな綺麗事を言ってもなぁって領域の話ではあるね。

『明け色の陽射し』のマーク=スペースは二重スパイだったのか。バードウェイを裏切るとは大物だなと思ってたら元の鞘に戻ってしまった。でも裏切るって展開はよいスパイスだ。
新約 とある魔術の禁書目録3
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とある魔術の禁書目録SP

組織の指令は絶対だろうに、最初に背いたテオドシア=エレクトラの精神力には驚嘆させられた。イギリス清教のネセサリウスに歯向かうとか、勇敢というより無謀だったけどね。そんなに優しい心じゃネセサリウスでは生きづらそうだ。

ステイル=マグヌスの戦闘には興味ないけど、免税店でカラープリンターを物色してる姿には笑った。魔術師といえどパソコンとかでルーンのカードを編集してるんだなぁ。カードをラミネート加工したりとか楽しそうだな。これからのイノケンティウスはひと味違うかも。

今回の番外編で一番面白かったのが初春飾利の話だった。暴走車を止める展開は結構使い古された話だけど、この修羅場にジャッジメントとしてカヨワイ初春に何が出来るのかドキドキだった。時速120kmの暴走車に飛び乗るのは無理だとか、パラシュート開いたら腕が吹き飛ぶとか、そんな細かいことはこの際置いておいて、人を救いたいという揺るぎない初春飾利の想いが伝わるいいエピソードだった。
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新約 とある魔術の禁書目録2

このシリーズは難解過ぎて一回読んだだけじゃ理解しきれないというか頭に残らなくて困る。今回レイヴィニア=バードウェイが色々説明してくれたはずなんだけど、結局敵の組織名くらいしかわからなかった。でもまぁ、アレイスターも制御不能な展開ということは学園都市の闇の活動はあまり活性化するとは思えないのでそこはよかった。

ラジオゾンデ要塞が浮かんだ理由って学園都市の技術なのかな。魔術側で裏切り者がいるのなら科学側だっていてもよさそうなものだよね。

神裂火織の魔法名『救われぬ者に救いの手を』って綺麗な言葉だな。『投擲の槌』は人間の姿を捨ててまで力を凝縮し、しかし目的が何だったのかもはや覚えていないという哀れな敵。これを討ち取るのは神裂火織が最も相応しかった。

ところで黒夜海鳥って誰が飼うことになるんだろうか。上条センセーにこれ以上女の子が居つくと御坂美琴が怒るし、どうするんだろう。
新約 とある魔術の禁書目録2
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新約 とある魔術の禁書目録1

浜面仕上パネェ。結局は『アイテム』の仲間に助けられるんだろうと思っていたけど違った。最新鋭の武器を使ったとはいえ、気合と機転でほぼ自力で事態を収束させた。これじゃあまるで上条さんじゃないですか!今回ばかりはアクセラレータも脇役に追いやられてたかも。

絹旗最愛が麦野沈利を病んでるってからかってたけど、あれはマジで?浜面に密かに気があるのは絹旗最愛のほうかと思ってたが、あるいは全員だったりするのかな。まぁ何にせよワンピースで誘惑する絹旗最愛にこれからも期待しよう。

浜面が乗ったドラゴンライダーは時速MAX1050km(マッハ0.85)のようだ。F1の2倍以上の速さならもう空飛んじゃいなよと思ってしまう。そりゃ大戦で一度も使われないわな。んでパワードスーツとサイボーグかぁ。しかもパワードスーツは無人起動も出来るとなると、学園都市のオーバーテクノロジーもここに極まってきたな。サイボーグ化して超能力乱舞ってのも反則だった。

「上条当麻不在の世界」と謳ってたから、アレ死んでるか異次元にでも迷ったかと思ってたら、最後のピンチにはちゃんと駆けつけるとは流石だ。生きてたんだ。浜面仕上とアクセラレータを結びつけるはずが、いつのまにか上条当麻まで合流させてしまって学園都市上層部はガクブルに違いない。学園都市はまさに四面楚歌だな。
新約 とある魔術の禁書目録1
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とある魔術の禁書目録22

学園都市容赦無さ過ぎ。実行部隊も命令だからと言って非人道的なことやり過ぎだろ。この忠誠心は一体どこから来るものなのかな。

『素養格付』があるのならレベル0~2くらいまでの能力者は最初から入学出来なくしてただろうし、これは後付けのアイデアっぽいな。んでこれを入手して交渉材料にするってのがわからん。滝壺や浜面に何かあったらこれを公開するぞって段取りになるだろうけど、もし滝壺が拉致られたら実際のとこ手も足も出ない。結局のところ学園都市を潰すしかないんじゃ・・・。

フィアンマの願いは世界平和。それに比べてアレイスターは宇宙征服あたりか?悪役の目標がチープなのはしょうが無いのかね。あと十字教ではローマとロシアの教皇は綺麗な教皇さまになったが、イギリスの方は黒い教皇のままなのが気になる。女だから黒くても萌え要素になりえるか。
とある魔術の禁書目録22
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