カテゴリー別アーカイブ: とらドラ!

とらドラ・スピンオフ3!俺の弁当を見てくれ

うーんつまらない。『if』の話は筆者らしい現実的なものだったが、その現実が面白いかはまた別だな。特に実乃梨が北村や野球選手と結婚した話は断じて受け入れられない。竜児と実乃梨のカップルリングこそが間違った世界を正す唯一の道だろうに。それなのに実乃梨姫が他の男と結婚するとか、これは寝取られと言っても過言ではない。竜児と正ヒロイン実乃梨にとってこの『if』はあってはならないものであると確信する。

能登と木原の話はいいね。気になるあの子にどうしたらよいのか分からなくて困ってる姿が可愛らしかった。今はまだ好きだと伝えられなくても、電車に乗らずに木原の側まで走っていった意味を、きっと木原は気づいてくれる。時間はかかるかもだけど最初の一歩はとてもよかったと思うよ。
とらドラ・スピンオフ3!俺の弁当を見てくれ
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とらドラ10!

家出だの結婚するだの言い出したときは目眩がするほど馬鹿な方向へ爆進してて呆れてしまったが、どれも未遂で終わってホッとしたよ。これが如何に馬鹿げているのかが反対派に亜美がいることからもわかる。筆者の本音は亜美が代弁しているんだね。しかし残念だったのは北村で、恩に報いるために何でもYES!と決め込んで無謀者の背中を押したこと。狩野前生徒会長がいればきっと鉄拳制裁に違いない。

身重の大河ママがわざわざ引き取りに来てくれたことから今度こそ大丈夫だろうと思っていたので大河が逃げ続けていたのはとても歯がゆかった。もっと冷静に状況を見渡せばわかりそうなものなんだが。先入観からか誰も察せられなかったのは残念だった。

泰子の件はまさかその両親との和解にまで話が及ぶとは思わなかった。泰子が苦労してるの知ってて18年間もほったらかしにしたこの両親には少々腹も立つが、もう一度会いたい、和解したいという想いが伝わってきたし、泰子と両親の再会シーンには涙目にならざるを得なかった。

竜児と大河は別れてから一ヶ月半でまた一緒になれたけど、大学までお預けで遠距離恋愛とかで焦らしてもよかったんじゃないかとも思う。そして浮気してないでしょうねって大河が睨むとか。まぁとりあえず、ハッピーエンドで終わってよかった。あとは竜児と大河が大学出て法曹になるのを祈るのみ。ついでに生徒のために尽力した恋ヶ窪ゆり先生にも早いところ春をw
とらドラ10!

とらドラ・スピンオフ2!虎、肥ゆる秋

一番面白かったのは春田と瀬奈の話だった。ドキドキ年上のお姉さんとドラマチックな出会いでスゲーと思っていたら、デート偽装代を払うとかそれナチュラルに援助交際なんですけどw 何にせよ鬱モード瀬奈を元気づける為に春田がハイテンショントークを繰り広げてたのが可笑しかった。元カレとの遭遇でも春田は冷静な第三者視点で事態を収拾させたし、このロン毛侮り難しだった。

大河のダイエットは覆面集団が拉致って走り込みをさせていたのが面白かった。しかも立ち位置を毎回変えて大河に誰がやっているのかわからないようにするとか手口が巧妙すぎるw
とらドラ・スピンオフ!虎、肥ゆる秋

とらドラ9!

金が無いという話は重くて暗くてどうにもならなくてキツイな。泰子が無理をしてまで竜児を大学に行かせようとした親心には感じるものがあった。両者の言い分にはどちらにも一理あるが、あえて選択するなら竜児は進学すべきだなと思う。なぜか私立医学部前提で授業料一千万円という神の手の介入があったけど、国公立なら四年間で三百万円以内らしいし、扶助とバイトを考慮すれば進学もありえないとはいえない。あとで後悔しないためにも今は自分の可能性を磨いて欲しい。それと、医者はやめておけ。なるなら法曹だ。

前巻での実乃梨と竜児のやりとりを全然思い出せないが、今巻ラストの実乃梨のジャイアント告白からして、なんでこの二人は破局しないといけないんだ。「譲らなくちゃ」という行動が間違いだったと気づいたのなら竜児を振るなよ。さらに振らざるを得ない理由として全日本を挙げるなら仕方ないかとも思うが。

表紙が亜美だし大活躍を期待してたんだけど特には何もなくて残念。今更転校を匂わすってのは展開的にチープだし、竜児達が自分の気持ちを察してくれなくて苛つくのもちょっと筋違いでかっこ悪かった。ほとんどいいとこなしだった。
とらドラ9!

とらドラ8!

何度も喧嘩があってキツイ展開だったけど、フッた実乃梨が竜児に近づく理由や亜美が本当は竜児をどう思っているかや、さらには大河は吹っ切れているのかが全部わかって総じてとても面白かったように思う。でも恋の密度がもはやライトノベルの範疇を越えてしまっている気がしないでもない。

大河の部屋に皆が集まった時に竜児が指紋や手の油が残らないようにせっせと掃除してたのには笑ったw 神経質すぎるけどそれでこそ竜児だ。他には竜児が北村達に実乃梨との顛末を告白するところで、「・・・続けて!」と話の先を促してるヤツがいたのも面白かった。落ち込んだ竜児を男達が支えてくれたのはまさに親友と呼べるものだったが、それとは対照的に女達の性根と仲の悪さには呆れるばかりだ。

実乃梨を責める亜美は全くもって正しいんだがまるで悪者に見えてしまうから損な役回りだねぇ。それはそうと亜美が竜児に「好きだからって言ったらどうする?嘘だけど」って言ってたけど、この嘘ってのは作戦のことだよね。つまり好きという気持ちは嘘じゃないんだよね。鈍感な竜児はこの微妙な言い回しに気づかなかったし、気づいてくれなくて亜美がかわいそうだった。

今まで実乃梨の愛がどれほど強いものなのかわからなかったけど、最後のヘアピンの件で涙を流すほど気持ちが高ぶっているとわかり、実乃梨もやはり竜児のことを愛しているんだなぁと思った。実乃梨も大河も気持ちがはっきりしたところで次は竜児の愛を確認する番かな。
とらドラ8!

とらドラ7!

ついに三角関係が明確になったか。ちょっと意外だったのは大河は少し無理して北村を好きだと想うようにしてるのかと思いきや、ホントにマジで自分の竜児への想いに気づいていなかったのね。相手が親友の実乃梨だしお互い譲り合って泥沼に填りそうだな。

中盤の実乃梨の大失敗にはまた筆者が暗い話しをわざわざ用意してくれてなんでこういう展開に持って行くかなと呆れた。重く暗くすると評価が上がるのかねぇ?まぁ幸いにも竜児がフォローしてくれて暗い雰囲気をここで止めてくれたのはよかった。

熊の竜児が大河に会いに来てくれたときに2人の関係がいっきに親密になってくれていたならシンプルでいいんだがなぁ。ってか竜児はもっと思考しないといけない。亜美が何度もアドバイスをくれたのに全然生かせてないんだもんな。

さて話しきり変えて恋ヶ窪ゆり先生、むくわれねー。全日本が泣いた。昼の食事時に全校放送で痛い破局の顛末を聞かされるのは飯が不味くなるw 正式なお付き合いの前に身辺整理があるのかもってのが妙にリアルだったなぁ。
とらドラ7!

とらドラ6!

キャラの内面をこうも細かく複雑に描写しているのは凄いと思うが、総じて話が暗すぎる。スピンオフの時のように楽しく明るく出来ないんだろうか。今回の北村と生徒会長の話だってもっと他にやりようはあるだろうに。

竜児の「もったいない」発言でレジ袋は絶対貰わないと言ってたね。世の中はそういう方向に向かってるようだけど半透明のレジ袋にはゴミ袋に入れる前の目隠しとして普通使われるでしょ。完全透明ゴミ袋全盛のこの時代、その趣旨をあざ笑うかのごとく半透明で目隠しし更に新聞紙で袋の内側を覆って中身が見えないように迷彩を施す。プライバシーを守るためかくも手間のかかることが日常的に全日本レベルで行われている。つまり言いたいことはですね、レジ袋は必要なの。廃止しちゃダメなの。どうしても廃止したいのなら透明ゴミ袋こそを廃止すべきなのです。

今回一番輝いてたのは竜児母の泰子だと思う。カラーページでの制服コスプレが犯罪スレスレだった。素晴らしい。あと対家出に備えてセイフティーネットを仕掛けていたのは流石といえる。でも北村と竜児の性格からしてそんなものが必要だとは普通予想だにしないよなぁ。そして極めつけは仕事から帰宅して倒れるように床に就いた泰子をドタバタと大騒ぎで起こしてしまった竜児達w そんな寝起きボサボサ髪の泰子を絵にするかw

そういや担任の恋ヶ窪ゆり先生も頑張ってたな。まさか結婚の可能性がある男を捨ててまで生徒のために奔走するとは思わなかった。教師ってのはホントに損な役回りが多くて同情するよ。生徒達だけに幸せが訪れるんじゃなく、ゆり先生にも幸せになって欲しいよ。

暗い本筋にはうんざりなんで触れないが、実乃梨と大河と亜美と竜児の恋の行方はきっと暗い話のオンパレードなんだろうなと思うと今後にはあまり期待できんな。特に実乃梨の話は暗そうだ。
とらドラ6!

とらドラ5!

電撃文庫夏の陣として「狼と香辛料・灼眼のシャナ」を差し置いて真っ先に読んだというのに何この暗い話。文化祭コスプレミスコンとイベント目白押しだが大河パパの件で全てが盛り上がりに欠けた。あえて大河パパの話をする必要もなかったと思うがそれは今更言ってもな・・・。

文化祭の出し物でメイド→チャイナ→ゴスロリ→コスプレ喫茶という流れには噴いたwww どこか2chや漫画パロディ的な流れ方なんだよなw いや~、にしてもコスプレ喫茶が実現されなかったのは残念だねぇ。ツルペタの大河はどうでもいいんだけど実乃梨や亜美なら見てみたい。あと企画案で実乃梨のお化け屋敷の件。そこまで興奮できるほどお化け好きなんだ・・・。実乃梨がさらに遠い存在に感じられた夏。

生徒会からの景品はどれもショボく感じたが女子の喰いつきはよかったようで。だけど女子の「欲しくね?使いたくね?」って喋り方がムカツク。もっと可愛らしく喋ってくれYO!!!

大河パパが竜児に大河と暮らしたいと伝えた言葉には過去を悔いる気持ちが込められていたし僕は信じちゃったよ。また別の女と結婚する可能性はあるなぁとは思ったが。竜児ママは大河パパを信用しなかったけどここでまだ僕は信用してた。それが大きく揺らいだのが実乃梨が超絶に拒否反応を示したところだね。何言ってんだこいつはと思いつつも、ならそう確信する証拠を出せよと。ソースソース!そう思ってたら本当に証拠が出てきて、しかも証拠を隠していた理由もあったとは少々驚いた。何というかシナリオが細かいというか練られてて流石は竹宮ゆゆこだなと。

ミスコンで亜美がSM女王様なかっこをしたのは正直信じられんw なんの罰ゲームだ?まぁ素の自分が出てたようなんでこれはありなのか。で、2連続でメイド娘が舞台に上がったのはわらたw あ~ かわいそうにw んで大河は・・・、ここまで心配してくれる友達がいるってのは素晴らしいことだな。得難いよ。大河が辛い状況で「立ち上がれ!」や「がんばれ!」みたいな展開は「わたしたちの田村くん」を彷彿とさせる展開だった。あの時もヒロイン達はかなりの逆境を乗り越えてきたもんなぁ。筆者の竹宮ゆゆこはこういう話好きだなw

ミスターコンテストはかなり暇つぶしなイベントだなぁ。キャンプファイアーまでの時間を繋いだだけみたいな。

実乃梨が竜児を避ける理由は明かされなかったけど、妥当なところでやはり竜児が気になる存在になったということかな。実乃梨のことだから斜め上の予想もありえるだけになんともはや。

各方面の恋の進展具合はかなり遅々としている感じ。5巻使ってまだこんな状態かぁ。いつもなら恋するまでのエピソードはいっぱい欲しいところだけど、やっぱじれったいね。今になっても大河が北村にときめいてる風にしてるのもなんだかなぁ。実乃梨は掴み所がなくてなぁ。亜美は・・・、今回は自販機の所で優しく手を差し伸べてくれたか。何気ない優しさに竜児は反応しきれなくて進展には繋がってないのが残念。
とらドラ5!

とらドラ・スピンオフ!幸福の桜色トルネード

生徒会連中の話でこれが面白くなるのかと不安でしたが、全くの思い過ごしでした。はっきり言ってこの話はイイ!らぁアアアァーぶ&ぴいいいィいいいいいぃす!今更だけど筆者「竹宮ゆゆこ」はけっこうすごい書き手かもしれない。数日前からスタンバッてる「わたしたちの田村くん全二巻」も是非早いうちに読みたいが、その前に「かのこん」があるんだよなぁ。

とらドラのイラストの人は絵がエロイな。表紙からしてエロイ。その床にペッタンと座り込む姿がなんとも艶めかしい。高校一年生にしてなんていけない胸と尻とふとももなんだ。けしからんね!こんな表紙絵を見せられたら表紙買いする人でてきそうだな。非常にけしからんエロさだ。

富家幸太の不幸体質にはちょっとやりすぎではと思った。幽霊もいない超現実的なラノベだというのに、偶然と奇跡を凌駕する超常現象のような不幸が富家幸太に降り注ぎまくるのは違和感あった。まぁ最終的には絶世の美女・狩野さくら嬢に巡り逢えたという運命に、幸福と不幸のバランスが取れた結果だという落ちになったけど、いまいち腑に落ちない。度が過ぎた不幸体質というならダメもとでお祓いを受けるとかしてもよかった。その不幸のお陰で他人にも尋常ならざる人的被害が出たことだしねぇ。あれは正直シャレになってなかったよ。

幸太とさくらの勉強中の喘ぎ声はいったい何なんだ?w すみれでなくとも様子を見に来てしまうぞw あんな声だされたら他の人達が気まずくなるよな。

狩野すみれは皆から兄貴だの親父だのと慕われる漢だけど、私服になると見た目が一変するところがよいね。家の中ではラフなかっこで可愛らしく、デートの尾行時は挑発的な肢体を惜しげもなくさらす美女。幸太も思わず「そうしてると女の子のようですね」と本人に言ってしまっていた。この発言に怒らなかったのは意外だったけど、すみれの懐の広さを感じさせる場面でもあった。

今巻で一番の見せ場だと思ったのは幸太と北村がトイレで話し合ってたところです。狩野さくらとの擦れ違いについてね。正直、僕ともあろう者が幸太とさくらのギクシャクした原因がわからなかった。さくらから幸太への想いは当たらずとも遠からずだったけど、幸太からはわからんかった。幸太が何で避けるのかもどかしかった。

その話を2人がトイレでしてて、自分でもわからないとは言いつつも、「いい流れが一度断ち切られちゃうと、その、自分の中での気持ちの流れの作り方とか、全部忘れちゃって」と。この気持ちは共感できるなー。大事な人に暫く連絡取っていなかったらこうなってしまうことはあるよ。こんな情けないような気持ちの動きだけど、筆者が作中でこれを表現してくれたことに嬉しく思った。

この気持ちを幸太が正直にさくらへぶつけて、さくらも想いは変わらず、晴れて両思いを体現できたのは誠に素晴らしきかな。世界中の彼氏彼女に、おめでとう。

残るは北村と狩野すみれか・・・。こっちはおそらく成就しないだろうなぁ。すみれの目指す未来には「彼氏」という存在は邪魔かもしれない。ん~、どうだろう。好きよりも人生の目標を優先しそうな、それこそが狩野すみれという人物に相応しいような。しかし、だ、北村は自分で「手が届く距離にいるうちに、やれるべきことはやらないと」って言った。そう思うのなら、もうやるべきことは決っているよな。次のスピンオフでは是非とも漢・北村祐作の青春を読んでみたいな。
とらドラ・スピンオフ!幸福の桜色トルネード

とらドラ4!

せっかくの夏だってのに嬉し恥ずかし夏イベントは別荘の話だけかよ!

亜美の風呂掃除はエロかった。

北村の裸族は正気の沙汰じゃないな。特に筆者の正気を疑う。男の裸イベントなんてやめてくれw ここはやはり女性陣が一肌脱ぐべきでしょう。あっ替えの下着忘れて着ちゃったでバスタオル一枚でよろしくお願いします。

実乃梨リクエストの激辛カレーは笑ったw 味見だけでタラコ唇とかwww お皿溶けるぞ。僕の場合はカレーは辛口だね。辛いの大好きだ。でも中学の頃に余所でご馳走になったカレーはひとくち食べる毎に水を飲まなければならないくらい辛かった。全米が泣いた。あの頃はまだ辛いのに苦手だったのかなぁ。

実乃梨と竜児の真面目な「幽霊」話は難解だった。幽霊=愛する気持ちという比喩表現がわかりにくい。文章中に素の幽霊と愛の幽霊が同時にでてきて、これはどっちの意味かとかもう読解するのも面倒だw
展開的に重要なのは愛の幽霊だけど、実乃梨ちょっと気づいてるっぽいような?「愛はあるんだ、俺は実乃梨を愛してるんだ」というメッセージが込められた、目には見えない「愛」という幽霊を、意外と思慮深い実乃梨は気づいたか。

仮に気づいたとしても、実乃梨は竜児と大河が両思いで愛し合ってると思っているのが障害だな。ってかこの障害をまずどうにかしないと、竜児が実乃梨好きだなんて言っても説得力がない。そういや大河は大親友の実乃梨になんで北村への想いを話さないんだろう。

深夜の作戦会議後の展開はマジ鳥肌たったw 怖いのらめぇえええ!しかしこの展開は疑った。枕に髪の毛とか実乃梨以外に実行できたヤツがいなかったしねぇ。実乃梨へのイタズラがバレで報復にでたのかと思った。そう思っても怖いものは怖い。

洞窟での怪奇現象には焦った。おいおいホントに幽霊かYO!!!ってね。でもふと思った。このラノベはそういう非科学的な話は入れてこないし、となると幽霊も無い。そうは思っても怖かった。ズルズルと地面を這いずる生き物ってなんだろうと想像しても、お化け以外にあるわけないじゃんかあああああああ!

亜美の告白はもう来たかーってかんじ。愛するようになる動機をもう少し重ねて欲しかったけど、気になる男を別荘に誘ったのは唯の気まぐれや大河への当てつけじゃなく、本当に好きになってきたからなんね。竜児に実乃梨は似合わないとか言うあたりからも本気度が伺えました。今後さらに時間を掛けて、その気持ちを強くしていって貰いたい。

大河が北村を好きだというのはもうそのままでいいような気がしてきた。まぁ北村にはその気は全くないようだけど、大河と竜児は家族のように一緒にいるだけで、それ以上の感情はないでも話は余所で十分楽しくなりそう。

さて、十日前に発表していたラノベはこれで読破。だが数日前にラノベはさらに10冊増えたのだった・・・。
ネクラ少女は黒魔法で恋をする1~4
かのこん1~6
なぜ「かのこん」なのかと言うと、エロイそうだから(ノ∀`)
とらドラ4!