カテゴリー別アーカイブ: まぶらほ

まぶらほ じょなんの巻・じゅう

僕達の戦いはこれからだエンドにならなくて驚かされた。和樹は社会人になるまで誰も選ばないみたいなことを言ってた気がするが、あれはパラレルのMMM限定だったのかな。まぁ夕菜は一番素直で可愛いし選ばれるのは当然だったね。

娘のユリヤは女の子たち全員と似ているという話だったから、きっと未来の嫁は不確定で誰にでもチャンスがあるという意味だと思ってた。しかし似ているのはただの偶然ってなんでやねん!未来から来た設定はドキドキでいいんだけどね。

高校二年生にして早くもお嫁さんが確定し、さらには愛娘も確定的に明らか。リア充の和樹と夕菜、そしてその他大勢にも天下無敵の幸運を!
まぶらほ じょなんの巻・じゅう
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まぶらほ さいごのメイドの巻

品行方正なリーラがメイドの悪事を黙っててやるから言うことを聞けってのが面白かった。そんな柔軟な対応も出来る人だったんだね。というか、ご主人様の家族全員と関係を持ったメイドがいるだなんて。メイド刑務所はあるけども、メイドはもっと清く正しい淑女だと思っていたからショックだわ。

和樹と誓約すればリーラの勝ちって流れだったが、結婚年齢に達していないとはいえ、やはり夕菜との結婚の方が勝ちっぽいんだが。なぜリーラがあれほど余裕があったのかは謎だ。和樹と夕菜の結婚の前ではたかがメイドなぞ何の意味もない。しかもその状況でリーラが和樹に手を出せばMMM倫理違反あたりでメイド刑務所行きか。

まぁ短編よりもメイド達の個性がハチャメチャで楽しかった。階級の高いメイドにいい具合に暴露話が出たことだしもうちょい話を聞きたかったな。
まぶらほ さいごのメイドの巻
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まぶらほ じょなんの巻・きゅう

内容がなくてどうでもいい話だったけど、最後のメイドの話だけは面白かった。リーラの和樹に対する愛は本物なんだね。パラレル的な位置づけならリーラエンドでも全然問題ないから、今度はリーラがウェディングドレスを着て欲しいな。

武道館でのライブに差し入れが来た瞬間にピーンっときたわ。これ毒入りだ。トラブルメーカー紫乃には困ったもんだ。
まぶらほ じょなんの巻・きゅう
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まぶらほ じょなんの巻・はち

まるまる1冊もかけてキスの話を引っ張ったか。和樹は一応の魅力として『誠実』が売りのはずなんだが、夕菜の追求を逸らし続ける姿には誠実なんて欠片もなかった。前巻の最後に千早が言ってたけど、「隠し続けてバレるのは最悪」っての、まさに今回和樹が辿ったルートだな。笑えたけど笑えない。

凜のように、怒るよりも自分にもキスをしてと迫るほうが和樹には効果的だったね。あのメンバーの中では一番奥手っぽいからキスのイベントは無いんじゃないかと心配していたが、夕菜よりは男の扱いに長けているようだ。押してダメなら引いてみなっと。

舞穂は中学生だからダメってのがわからんな。現行法じゃ高校生だってダメなんだよ。合意の上でも男は逮捕されて女はお咎め無しが現実。
まぶらほ じょなんの巻・はち
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まぶらほ じょなんの巻・なな

シリーズ29冊目にして初めてのキスが来た!過去もしかするとキスはあったかもしれないが、どうだったかな。でもま、1回目は事故だったけど2回目のおねだりキスはとてもよいね。このままキスに慣れてもらって、いろんな娘たちとキスまではしまくりでいいんじゃないかな。

証拠ビデオの上映を和樹が必死になって妨害していたのは笑った。ビデオを破壊してあれほど心のこもっていない「ごめーん」は聞いたことがないわ。これで和樹も立派なB組生徒だな!

さて、玖里子と千早までもがキスをしたわけだが、次巻はギャグじゃなくシリアスになりそうな予感。夕菜が可哀想だからキスしてあげるってわけにもいかんしどうなるかな。
まぶらほ じょなんの巻・なな
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まぶらほ じょなんの巻・ろく

いつも真面目で硬派なリーラが最初の頃は普段通りだったのに、和樹がMMM会議に拉致られてきてからの落ち着きのなさはとても微笑ましかった。他の大尉達は和樹を買っていたけどあれはリーラをからかっていたんだよね。まぁ各中隊で事情は異なりそうだが、中でもロシアはちょっと本気っぽくてリーラとの関係的に面白いやり取りだった。

玖里子の結婚話はまたかってかんじ。長女が一人で空回りして結局現状維持に落ち着く進展の無さには閉口するしかない。ところで玖里子が和樹を愛してるという今更な確認があったが、そのことに和樹が全く自覚が無くてのれんに腕押しすぎていまいちだな。ようは返事を保留にすればいいんだし愛されている自覚はあってもいいと思うが。
まぶらほ じょなんの巻・ろく
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まぶらほ じょなんの巻・ご

千早と夕菜をホテルに連れ込むとはかなり過激な展開だな。それでも手は出せない和樹にはガッカリだが、千早は果敢にもシャワーへ突撃して覚悟の程を見せてくれたし、一線を越える栄誉はまず千早こそが相応しい。

舞穂の暴走は抑え目だったなと思う。場所がホテルだけに危険な火薬庫だったけど、魅惑の展開に絶対ならないようにSとM方向へ行ってしまって全然エッチじゃなかった。今回ほど舞穂が邪魔だったことはない。
まぶらほ じょなんの巻・ご
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まぶらほ じょなんの巻・よん

メイドでも女難の方でも急にレズネタを使い出したね。メイドの方はともかくとしても女難の三人娘でレズっても全然面白くない。B組が出ないとこうもつまらなくなるとはガッカリだ。

凜の友達のデートをプロデュースする話は目を覆わんばかりの酷さだった。千早がついていながらどうして人の心を傷つけるようなことをするのかと信じられない思いだ。過程はギャグでもいいけど、結果はちゃんとしなきゃダメでしょ。

伊庭かおりと和樹との若い男女が密室で火遊びする話はそこそこよかった。ヘビーゲーマー視点と素人の落差がことあるごとに強調されてて笑えた。素人の和樹が本気で取り組まないのに怒って負けたらペナルティを課すってのもいい。どうせなら勝てば何でも言うことを聞くってのがお約束で大興奮間違いなしなんだが。
まぶらほ じょなんの巻・よん

まぶらほ またまたメイドの巻

ブランデンブルク部隊の指揮官は和樹を拉致るところまではよかったけど国外脱出の段取りがありきたりすぎてつまらなかった。北海道か九州あたりから隣国へ密入国して目的地へ向かうとか相手の裏をかかないとねぇ。

夕菜の敵の敵は味方作戦はもういい加減学習しろよというレベルだなw いつも裏切られて失敗してるしなんか可哀想だ。あと夕菜が何でもいうことを聞くから釈放してと言いつつも変態行為はダメとか予防線を敷いていたのが面白かった。

今回のMMMと和樹がドイツに行くって話はあれに繋がるわけね。夕菜は恩情をかけて貰ったのに店長をせずに戦場へ行くことになるのか。夕菜には義理人情が無さ過ぎてとてもメインヒロインには見えなくなってきたなw
まぶらほ またまたメイドの巻

まぶらほ じょなんの巻・さん

帯で「わたしたちセレブになります!」と煽っててこのフレーズだけで超期待してしまったが内容はセレブとはかけ離れてて落胆を隠せない。

この巻は全編にわたってB組が関係してくるという今までにない濃さで笑えるには笑えたんだがクドイね。もうお腹いっぱい。しかし和樹だけはいつもと違ってB組の暴走の被害を最小限にするために奔走してたのが意外だった。ちょっとキャラ変わったなぁ。

仲丸が和美以外の女からも想われていたのは一体何の冗談なのか。あんな奴がモテるだなんて心の底から納得いかない。どうせなら和美と付き合ってそれをB組には極秘にしてバレないかハラハラして楽しみたいな。

生物部の合宿プランをB組が作成した件は世界を股に掛ける壮大なものだったし、実行に移せば中東辺りでB組は死滅していたかもしれない。日本のためにもそうならなかったのは残念だった。まぁ本気出したB組が世界にどれだけ通用するのかは見てみたい気もする。百億ドルほど稼いで何かの連鎖的ミスでそれが吹き飛んでチャンチャンとか。
まぶらほ じょなんの巻・さん