カテゴリー別アーカイブ: バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣7.5

帰国子女美波のシリアスな話は素晴らしい出来だった。言葉が全然わからず友達もできない中で、誤解しつつも吉井だけが何度も「友達になろう」って言ってくれていたとこはアニメ第二期決定ものだ。思いもよらずに感動させられた。

クラスに馴染めない美波がドイツに帰りたがってたが、独り残される妹の為にもそんな選択肢は無いんだと投げ出さなかった優しさも印象的。

あとギャグ回の方は冴えに冴えわたってた。料理は姫路がいればギャグにするのは容易だろうけど、それにしても笑えたっていうか噴いた。特に姫路が料理用に瞬間接着剤を探しているところ。
バカとテストと召喚獣7.5
rating

バカとテストと召喚獣7

野球の話はつまらなかった。続刊を揃えるのか考え直すほどに読むのがダルかった。次巻はもう持ってるけど8巻目をどうするかちょっとあらすじを読んでみたら、姫路と同棲する話になるのか・・・。これはもう暫し様子を見るかね。

数少ない面白い場面に学年主任の高橋先生を挙げよう。勉強においてはパーフェクトでも野球のルールはからっきし知らないというギャップが萌える。
バカとテストと召喚獣7
rating

バカとテストと召喚獣6.5

木下姉弟の絡みがよいね。度重なるドドドドドには笑わせて貰った。

海水浴ではムッツリーニの鼻血がシャワーのように吹き出してるのが可笑しかった。少し挑発的な工藤愛子だけど、結構常識人だよね。っていうか女性陣の中で一番優しいかもしれん。

さて最後の短編だけど、イジメの話とか読んでて気分悪いわ。雄二と翔子の過去はぶっちゃけどうでもいい。現在の話でもどうでもいいがね。しかし一点だけよい箇所があった。それは雄二母の「今日ほどあの子の母であることを誇りに思ったことはない」って一文。なんだよい母親じゃないか。
バカとテストと召喚獣6.5

バカとテストと召喚獣6

表紙の女の子が誰なのか、読み終わってからようやくわかった。工藤愛子かぁ。ムッツリーニを結構気にかけているっぽいからもっと絡んできて欲しいね。次のペンションにも工藤愛子は来てくれるようだし、カップル成立第一号になったらいいなぁ。

召喚獣の妖怪仕様では美波のヌリカベが面白かった。皆があえて何も突っ込まないという配慮に全米が泣いた。たしかに胸では負けるだろうけど、ポニーテールゆえの魅惑のうなじを武器に、これからも果敢に攻めてもらいたい。

肝試しで一番インパクトがあったのはベタだろうけど夏川センパイのゴスロリファッションだw イラスト付きで本当にグロ画像になってるしw これは女子供には見せられない精神的ブラクラだね。

翔子にはあまり興味なかったんだけど、雄二に抱きつくために悲鳴の練習をしていたのが不覚にもとても可愛らしかった。その調子で女を磨いていくんですね。流石は主席。

瑞希に光が当たると、泣く瑞希を救うために明久が今立ち上がるってパターンがこれで3回目か?何たるワンパターン。まぁそれは置いといて、瑞希を呼び捨てにするイベントで明久がそれを拒否ったのにはがっかりだ。恥ずかしいってそんな理由はダメだ。
バカとテストと召喚獣6

“文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る

ラノベのコラボアンソロジーっての初めて読んだ。2つの世界の融合はどれも自然でしかもキャラクターの個性がしっかりと引き出せていていた。でもぼちぼち面白くはあるけど、わざわざ読むほどのものでもない。特に2作品融合でどちらも知らない場合は読むのが辛い。『天栗浜のガーゴイル』だけ読み飛ばしたよ。

アンソロはやっぱ普段出来ないことをやってこそだと思うんで、井上堅二が書いた文学少女で心葉が女装する話はナイスキャスティングだなと。遠子も女装に大喜びだったし女装ネタは続編があってもよいね。

あとは櫂末高彰が書いたバカテスで、木下秀吉が翔子の声真似で雄二を欺いたのがナイス。もう秀吉が演劇部員だっていう設定みんな忘れてるんじゃない?w ほぼ使われなくなった設定を掘り起こしたところがよかった。
"文学少女"はガーゴイルとバカの階段を昇る

バカとテストと召喚獣5

あまり面白くなかった。明久姉の玲がちょっと無難すぎる性格だなと。弟と結婚したいほど好きなのにアプローチは「罰としてキスしますよ」って言うだけ。寝起きの布団を剥ぎ取るでもなし、お風呂に乱入してくるでもなし、美波や瑞希との関係を詰問するでもない。巨乳だっただけに残念至極。

今回試験召喚システムをバッサリと切り捨てたが、これが少しくらいはないと話に起伏が起きなくてつまらないかもしれん。無いなら無いで本筋を面白く出来れば良いんだけど今回はダメだった。

雄二の母は見ててただ痛かった。多分精神障害者かな。

不遇の巨乳である瑞希にいつもよりスポットが当たっていてよかった。最近は空気化してたからね。ラブレースでは既成事実のある美波のほうが現状有利だけど、豊乳&ポニポニが明久のストライクらしいからまだまだ挽回できそうだね。
バカとテストと召喚獣5

バカとテストと召喚獣4

美波かわいいなw 巨乳好きの僕としましてはツルペタ美波はかなり厳しいところだけど、一生懸命にアピールしたりテレて真っ赤になったり、胸がない代わりに綺麗なポニ髪で誘惑したりとホント可愛らしい。

明久が美波を異性として意識しているのかが最大の焦点だったが、あれだけこじれた仲も明久の告白で大逆転したところではニヤニヤが止まらないw この勢いなら次巻冒頭で美波が明久に告白すれば付き合ってしまいそうだな。カップルが成立するとこの話終わってしまうからやらないだろうけど。でも美波のラブアタックはもっと見てみたいなぁ。

他の話は・・・、どうでもよいね。試召戦争が軽~くしか描写されていなかったのがよい。
バカとテストと召喚獣4

バカとテストと召喚獣3.5

テンション落ちてきた感は否めない。嫉妬とかでニヤリとはするが笑うほどのことはあまり起こらないなぁ。他には期待の巻頭漫画が特には面白くなかったし、それにせっかくの水着がカラーで拝めないとは脱力させられる。がっかりした。

F組の持ち物チェックで明久がDSとか高価な物を常備していたのが意外だった。貧乏なんじゃなくて仕送りを無駄遣いしているって設定だったっけ?せめて三食カップラーメンくらいは先に買いだめしとけばいいものを・・・。そういや昼食なら美波が気を利かせて作ってくれればよいのにね。そうなると必殺の瑞希が黙ってないだろうけどw

葉月はどうでもいいか。美波は帰国子女ってことだしドイツ語とか世間ズレとかで面白くして欲しい。

ラブレターの展開はまるで『まぶらほ』を思わせるようなリンチっぷりだったが、メインキャラ以外のクラスメイトは普段は空気だし台詞があっても何かしっくりこなかった。嫉妬で全員が敵になるってのもありがちだよねぇ。

如月ハイランドでの雄二を見てからして、翔子への特別な感情はマジで無いと確信した。ある意味お約束破りだねw お化け屋敷の明久の工作では「姫路の方が翔子よりも好みだな。胸も大きいし」ってのが仕掛けとして素晴らしいものだったw 近頃のお化け屋敷は臨場感あるなぁ。

プールや喫茶店での話では秀吉が美少女扱いされるネタが多いなw 個人的には瑞希の大きな胸とかたわわな胸、あるいは巨乳に注目せざるを得なかったが。A組・C組・F組の話がいつのまにかAカップやFカップの話にすり替わっていたのも面白かった。体の起伏では美波は劣勢だけど体当たりなその性格で明久にもっとアタックだ!
バカとテストと召喚獣3.5

バカとテストと召喚獣3

覗きの話でしかも冤罪とかこれは社会風刺ですかw 女風呂にカメラ仕掛けるとはかなり気合いが入ってたけど、これからの世の中はさらに技術が発達して巧妙になっていくんだろうなぁ。どうでもいい話だが露天風呂の場合超望遠カメラで隣の山から撮影したら見えまくりんぐなんじゃ?

男女は大浴場なのに秀吉だけ個室風呂ってのは妙に納得してしまえるw 器量も性格も良いし男にしておくにはもったいない。秀吉は男を惑わす魔性のオトコだな・・・。そんなイケナイ方向に行かない為にも秀吉の姉に出てきて欲しいところだけど全然出番が無い罠。

話が覗きを達成することだけに始終したのは単調だった。しかも覗きは犯罪だとわかっておきながら主犯格だけの検挙はありえないという強気の姿勢がそもそもありえない気がする。何度も、全員が捕まらない限りは大丈夫だと念押しするのも違和感あった。

お約束のヤキモチには今回もニヤニヤさせられた。今まで抜け駆けはなかったけど明久の誤爆から美波が勘違いしてキスに至った流れは今後どうなるのか予断を許さないなw しかしちょっと美波は可哀想かなぁと。本命はガチで瑞希だからなぁ。胸が大きい瑞希を応援したいところだけど、当て馬にされた美波が不憫でならんし恋の争奪戦はひとまずイーブンで推移して欲しい。
バカとテストと召喚獣3

バカとテストと召喚獣2

巻頭の漫画も面白いね。無駄なコマが無い洗練された8ページだ。それにしても瑞希の胸はデカすぎw これまでは制服で厳重に隠されていたけど、いけないチャイナドレスでもはや隠すことが出来なくなってしまったな。あぁ、大きいことは素晴らしい。

明久を巡って瑞希と美波で争うかと思えば、互いに嫉妬のはけ口として明久を襲うというのがパターンになりつつあるね。今回突然の登場となった葉月は小学生だっけ?何だか結婚とかファーストキスだとか不穏な単語が飛び出してたけど、明久は幼女にいったい何をしたんだ。うらやm・・・いや、全くけしからんな!

雄二と翔子の掛け合いは付き合うという次元を越えてすでに結婚前提で話が進む強引さがいい。雄二の方は一見不満をあらわにしているが、実は好きなんだっていう態度が微塵も見られないのはちょっと残念だな。本当に心の底から気がないとかいうのは勘弁願いたいがw

拉致の件で明久がブチ切れる展開はこれで二度目なんだがこういうパターンはよろしくない。彼女たちのために頑張るのは良いけど一巻目の焼き直しみたいだ。

召喚戦でのパワーバランスに補正がかかったのか明久が相対的に弱くなった気がする。細かく正確な動きができる明久は今までは無類の強さだったけど、今回からは試験の点数がかなり重要視されてたんじゃないかな。下克上なところに好感持ってたんだけどなぁ。

大会の方はもうどうでもいいが、一つ印象深かったのがB組とC組代表の二人が交際してたこと。F組の鬼畜な作戦により恋仲が引き裂かれたのはあまりに惨いw
バカとテストと召喚獣2