とある飛空士シリーズ

とある飛空士シリーズ

とある飛空士への夜想曲 上 感想ネタバレ

レヴァーム皇国を善視点で今まで見てきたから、敵性国家の天ツ上側から見てみるというのは新鮮だった。 そして何ともはや、レヴァームの国粋主義的価値観はかなり危険だ。そんな気質でよくもイスラ勢力と同盟を組んだな。 歌手と撃墜王、お互い...
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とある飛空士への恋歌5 感想ネタバレ

意外にも戦闘がなかった。その代わり空族との交渉の全権を託されたアメリア・セルバンテスの交渉が熱かった。 空族王の王位継承者とクレアを人質交換するというのはゾクッとするアイデアだった。 ただこの王位継承権第二位が自称でしかなかった...
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とある飛空士への恋歌4 感想ネタバレ

今になってようやくカルエルの母の言葉が心に届いたようだ。 母の仇を許すという難しいものだったが、まずアルバス一家からカルエルが許されていた事実は大きかった。アルバス父は人格者だったんだな。 そしてアリエルとイグナシオの叱咤激励の...
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とある飛空士への恋歌3 感想ネタバレ

探検じゃなく戦争しに来たのかってくらいイスラ側が好戦的だった。 敵を蹂躙したいなら飛空機250じゃ足りないだろう。その10倍用意してから出直して来いと。本当に何をしにここまで来たのかわからない。 カルエルがクレアといちゃいちゃす...
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とある飛空士への恋歌2 感想ネタバレ

言葉の通じる相手にいきなり攻撃するのか。武器と兵士の補充はきかないって言ってたのになぁ。 でも一見するとイスラ軍が悪く見えるけど、これまで空族は空を渡ってきた数多の冒険家を撃墜してきたんじゃなかろうか。 とりあえず、双方ともにフ...
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とある飛空士への恋歌1 感想ネタバレ

ファナが出てこないじゃないか。同じ世界なんだとは思うけど大国のレヴァームも天ツ上も出てこないとはねぇ。 あ、序章をパラ見したら、存在が確認されている国家はバレステロス共和国と斎ノ国と帝政ベナレスだけと書いてあった。 ということは...
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とある飛空士への追憶 感想ネタバレ

切ないなー。身分違いの恋という物語はけっこう数があると思うけど、この話もオーソドックスな展開ながらも心に残る良作だと感じた。 序盤はちょっと眠かったがシャルルが極秘任務を言い渡されたところで覚醒、上官達が無茶を言う軍令部を皮肉りながら...