凶乱令嬢ニア・リストン11巻・感想

あまり話は進んでいる感じがしなかったけど、とりあえず次の巻でマーベリア編終わりそうだね。

今巻の特典に「気」の技術を他の兵士にも教えるか否かが議題になってた。結論は時期尚早ということになったけど、マーベリア大陸ってそこそこ広そうなんだよね。

小さくとも北海道くらいはある?そんな広大な土地で外敵を駆逐するのにはいったい何人の兵力が必要なのやら。

本気で掃討戦をするなら気の使い手が相当数必要になるから、もはや武勇の国ウーハイトン台国を越える強者の国になりそうだな。そういや開国すればウーハイトンから強者を雇えるかな。

ニアを送り込んできたアルトワール王に対して、マーベリア王が戦慄していたのが面白い。デカイ恩を売ったに等しいから、マルチビジョンの導入に前向きに答えるしかないよね。

凶乱令嬢ニア・リストン11巻・感想

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