異世界に来たけど、生活魔法しか使えません1~2巻・感想

表紙買いして結構期待してたんだけどダメだった。なんとなく無職転生の蛇足編の表紙が思い出されて、これはきっと当たりに違いないと思ってしまった。直感がポンコツ過ぎた。ナロウで連載中で現在762話まで行ってるけど、読んだのは2巻までなので82話までかな。残念ながらご縁が無かったということでここでリタイアだね。お薦め度は5らへん。

文章が素人かと思うほど稚拙で最初はキツかったけど、2巻目までいくと少し熟れてきた感じはあった。でも誰が喋ってるのかたまに分からなくなるんだよね。王妃様とか何行も読んでから、あぁ喋ってたの王妃だったのかと気づくような感じ。

内容は、転生者が10歳から学校に通って勉強で無双する話だね。何の教科を合格したとか飛び級するとかそんな話が多い。とはいえ勉強の進捗とか聞いても興味沸かないよね。音楽についてはモーツァルト等の曲を披露して女神の化身とか言われてたけど、最初から飛ばしすぎでしょ。

生活魔法で下剋上を期待してたのでその方向性ではあった。あれは生活魔法ではないとか周りは言うけど、教会で鑑定したんだから生活魔法で間違いないよ。主観的な魔法だから、きっと敵を汚れと捉えれば魔王すら生活魔法で除去できるだろう。これが転生特典か。

父親が解雇されて無職極貧生活になってから、母親が死に、さらに娘も死んだ。ここまで王妃は何の支援もしてこなかったわけだが、今更手を差し伸べようとももう遅い!(ドン!)

異世界に来たけど、生活魔法しか使えません1~2巻・感想 無職転生 ~蛇足編~1

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