川上稔

境界線上のホライゾン

境界線上のホライゾン

結論から言うと、また読むのを挫折した。 実に6年半ぶりに今度こそは全巻読んでやるぞと意気込んでいた。完璧を期すために既読の1&2巻を一ヶ月かけて再度読んだ。 さらにアニメ第一期も見た。感触としては前回投げ出した時同様、あまり面白...
境界線上のホライゾン

境界線上のホライゾンI下 感想ネタバレ

主人公であるはずのトーリがようやく活躍したか。 爽快な論破系は正純が担当だし力の無いトーリは何をする人なのかと思っていたら、これは場をひっくり返すジョーカーみたいな役回りなのかな。 馬鹿だと言われつつも何気に入念な細工を仕込んで...
境界線上のホライゾン

境界線上のホライゾンI上 感想ネタバレ

またアレを集めて終末を乗り越えようって話なのか。それって終わりのクロニクルと同じ流れじゃん。 序盤の設定の嵐には閉口せざるを得ないが、別に今すぐ理解しなくてもいいんだよねきっと。 八大竜王とか懐かしいキーワードも出てたけど時系列...
終わりのクロニクル

終わりのクロニクル7 感想ネタバレ

1080ページ読み終わった。ぶっちゃけると戦闘ばっっっかりの終わりのクロニクルなんて面白くなかった。 戦闘はもうただ長いだけ。だるいだるい。最後数百ページは苦痛で読む気がなかなか起きなくて読み終わらないクロニクル状態。 佐山と敵...
終わりのクロニクル

終わりのクロニクル6下 感想ネタバレ

全竜交渉会議は概ね面白いものだった。っとその前に、思考を纏める時間が足りないと佐山が焦っていたけど、あの襲撃から一ヶ月半もの間何してたんだと。佐山的にありえない。 1st-Gの、居留地から外へ出たいという要求はとても厳しいものだね。 ...
終わりのクロニクル

終わりのクロニクル6上 感想ネタバレ

"軍"の襲撃から一ヶ月半も経過したというのに、世界滅亡まであと五日だというのに、未だに各Gが纏まっていないってのはある意味凄い。 しかも各国UCATにおいても主導権争いが起こってしまうとは何とも情けない。 日米独UCATへの糾弾...
終わりのクロニクル

終わりのクロニクル5下 感想ネタバレ

"軍"が自らの正義をここに至るまで伝えてこなかった理由が判明!ってかちゃんとした理由が存在したことに驚いた。作者すげー。 UCATを後悔させるためとはいえその代償として"軍"は死ななければならず、それを厭わないほどの憎しみは狂気じみて...
終わりのクロニクル

終わりのクロニクル5上 感想ネタバレ

佐山と新庄の過去を追う話は眠くて眠くてしょうがなかった。実際何度か落ちた。重要なのかもしれないけどぶっちゃけ興味ないんだよねぇ。 そろそろUCAT本部の方がマジやばそうだし早く戻ってきて欲しいが、その前に四老人との勝負かな。 四...
終わりのクロニクル

終わりのクロニクル4下 感想ネタバレ

戦闘力が加速度的に上昇しててドラゴンボール状態なのは気のせいなのかな。 武神で大型戦力は極まったかと思ったらそれを大きく上回る機竜が最大戦力になってしまった。こうなるとチマチマと人間が戦うのが何か馬鹿らしくなるなぁ。 "軍"の機...
終わりのクロニクル

終わりのクロニクル4上 感想ネタバレ

メリケンの傲慢な態度には鶏冠にくるね!自分が中心になれなかったからって神の国日本を武力で攻撃してくるとは見下げたヤンキー共だ。 ディアナが米国UCATの歓迎用に葬儀で迎えたのは実に正しい。お帰り願うときは棺桶も用意しておくのがいいだろ...