高橋弥七郎

灼眼のシャナ

灼眼のシャナSIII 感想ネタバレ

懐かしの『狩人』フリアグネが一時戻ってきた。第一巻目でこんな大物を倒していたんだなぁって感慨深かい。 悠二がフリアグネをどう追い詰めたのか読み返してみたくなった。いやはや、懐かしいわ。 インディアンがアメリカ大陸を追いやられたく...
灼眼のシャナ

灼眼のシャナXXII 感想ネタバレ

両陣営とも最後の切り札を用意し過ぎてて面白かった。さらにはイレギュラーも織り交ぜるというややこしい展開に作者の高い技量を見た。 フレイムヘイズはザナドゥ創造を阻止する立場なのかと思いきや、改編止まりで手打ちにする現実路線に少し驚かされ...
灼眼のシャナ

灼眼のシャナXXI 感想ネタバレ

最後の戦いだけどあまり盛り上がってる気がしない。二度目の頂上決戦というのもあるが、何より坂井悠二が目指す新世界ザナドゥを見てみたいからだ。 もはや唯の嫌がらせの私闘に過ぎないフレイムヘイズ陣営の攻撃をすごく冷めた目で見てしまう。余計な...
灼眼のシャナ

灼眼のシャナXX 感想ネタバレ

仮装舞踏会の圧勝で終わった。ベルペオルも言っていたが、決して悪の陣営じゃないんだよね。 ザナドゥが完成するまでは人間を食うから説得力に欠けるが、異次元に世界を構築して人喰い全員引っ越すってならどうぞどうぞって感じだね。 そのザナ...
灼眼のシャナ

灼眼のシャナXIX 感想ネタバレ

19巻目になってもまだ終わりが見えない。フレイムヘイズ滅亡という終わりは見えてきたが・・・。 三柱臣と代行体は健在でさらに創造神が復活とかお先真っ暗だな。この状況には息が詰まるが、肝心のシャナだけは全く絶望していなくてそれだけが救いだ...
灼眼のシャナ

灼眼のシャナXVIII 感想ネタバレ

おぉ、シャナが覚醒した。今までは一人じゃ全然勝てなくて強さ的には中級くらいだったけど、力を引き出す極みを身につけて真の強者になれたね。 これでようやく天目一個を越えたなと思う。それはそうと表紙で刀を片手持ちしたシャナは迫力が欠けまくり...
灼眼のシャナ

灼眼のシャナXVII 感想ネタバレ

読む前はもう飽きたかなと思っていたけど、いやはややっぱり面白いわ。 フレイムヘイズ陣営に名うての重鎮が集まってきてくれたところはゾクッときた。渋いおじ様とゾフィー達との掛け合いにはユーモラスがあってホントに魅力的に思う。 特に大...
灼眼のシャナ

灼眼のシャナS II 感想ネタバレ

世間知らずのシャナは可愛かったというところしか見るところがなかった。意気揚々と買い物をし、買った野菜がタマネギでそれを生でかぶりつくとかめちゃくちゃだw そんな状態でよくもゾフィーのいる欧州までたどり着けたな。そこに至までもやはり凄ま...
灼眼のシャナ

灼眼のシャナXVI 感想ネタバレ

読み終わってからもう一週間経った。そろそろ感想書けってかんじだけど全部diabloが悪いんです。 さて、悠二は乗っ取られてしまったのかとも思ったけど、最後の方を見るとどうも自我は残ってそうかな。 「この世の本当のこと」ってのはつ...
灼眼のシャナ

灼眼のシャナXV 感想ネタバレ

どうでもいい話すぎて感想書く気も起こりませんが耐えるんだ。 宝具零時迷子と宝具ヒラルダとフレイムヘイズ連合の為にこの話はあったのかな? 仮装舞踏会による零時迷子の使い方まではまだ語られなかったけど、もし意図的に零時状態を生み出せ...