とある魔術の禁書目録SP

組織の指令は絶対だろうに、最初に背いたテオドシア=エレクトラの精神力には驚嘆させられた。イギリス清教のネセサリウスに歯向かうとか、勇敢というより無謀だったけどね。そんなに優しい心じゃネセサリウスでは生きづらそうだ。

ステイル=マグヌスの戦闘には興味ないけど、免税店でカラープリンターを物色してる姿には笑った。魔術師といえどパソコンとかでルーンのカードを編集してるんだなぁ。カードをラミネート加工したりとか楽しそうだな。これからのイノケンティウスはひと味違うかも。

今回の番外編で一番面白かったのが初春飾利の話だった。暴走車を止める展開は結構使い古された話だけど、この修羅場にジャッジメントとしてカヨワイ初春に何が出来るのかドキドキだった。時速120kmの暴走車に飛び乗るのは無理だとか、パラシュート開いたら腕が吹き飛ぶとか、そんな細かいことはこの際置いておいて、人を救いたいという揺るぎない初春飾利の想いが伝わるいいエピソードだった。
とある魔術の禁書目録SP
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