とある魔術の禁書目録6 感想ネタバレ

死人がでるぞ、戦争になるぞと散々脅していたのにシェリー弱すぎ。戦争自体は今後の政治によるところなのでまだわからんが、学園都市の能力者ならシェリー如き勝てるだろ。

アンチスキルにしても銃弾のごり押しで無理ならガス使うなり超能力なりで対応できたはずだ。

それをまぁ上条以外じゃ手に負えませんとかマジありえない。やう゛ぁいほどのご都合だったな。これまでで最低の戦闘だ。

ワンサイドゲームなら最強かもしれないと思ったのが白井黒子のテレポート能力。矢を狙った座標に出現させるって防御不可能じゃん。アクセラレータでもきっと無理っぽい。

んでこの矢を敵の体内に転送させていれば瞬殺できるわけで、テレポート能力おそろしすとなる。最強すぎるから絶対に禁じ手だがなぁ。

計ったようなタイミングで美琴とインデックスの女の戦いが勃発したのはなんという偶然か。

もし同棲の事実まで明るみに出ればどんな修羅場になるのか、今後に期待せざるを得ない。

風斬氷華の出番がもう当分無さそうなのは残念だ。せっかくの巨乳キャラなのに。本当に残念だ。

化け物問答のところでは、イマジンブレイカーで砕け散ったゴーレムも化け物でありそれなのにその化け物を憐れみないことが強調されていたね。

痛いところを作者は突くなぁと書こうと思ったが・・・、今思えばそれは化け物というカテゴリーでモノを見ているんじゃなく、敵か味方かの違いでモノを見ているんじゃないのかな。

人間だって人が倒れていてもそれが敵なら興味持てないから。
とある魔術の禁書目録6