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雨の日のアイリス 感想ネタバレ

こラす2012で10位ということで読んでみたけど、至って普通の出来だった。ロボットに人格を与えておきながら、廃棄してもその人格をほったらかしにすることは残酷なことだと教えてくれた。百年後の未来ならリアルでもこういう事が起こりえるかもね。でも...
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君の名は。Another Side Earthbound 感想ネタバレ

結構どうでもいい話ばかりだった。おっぱいは好きだけども内容の薄いおっぱいの話が乱発されてなんだかなぁ。唯一ニヤリと出来るところといえば、瀧が三葉の体に入ってやらかした時に三葉からの伝言メッセージが面白いね。この二人のやり取りはとても少ないか...
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君の名は。 感想ネタバレ

今をときめく超ビッグタイトルの小説版。体が入れ替わるというのは自分の性癖的にどストライクだったけど、そこは健全な一般小説だからまぁしょうがないね。核心の時間遡行ややり直しは超人気要素だからそりゃ受けが良いだろう。突然体が入れ替わって興奮、い...
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永遠の0 感想ネタバレ

もと日教組の母に読んでといきなり部屋に置いて行かれたのがこの本。570ページと大東亜戦争モノということで読む前は億劫だったけど、歴史を全然知らない自分でも抵抗なく読めた。この本の立ち位置はどこかなと思ってたら特攻隊はテロリストだと言う男が現...
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竜馬がゆく8 感想ネタバレ

大政奉還は成ったが、結局は鳥羽伏見の戦い・戊辰戦争へと続く内乱が起こってしまうのか。竜馬が死んだら残るは主戦論者ばかりになってブレーキが効かないな。結果的に無血革命にはならなかったけど、竜馬が取り入れようとした議会制度の芽は土佐藩の板垣・後...
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竜馬がゆく7 感想ネタバレ

歴史的な重要語句である大政奉還は竜馬が仕掛け人だったのか。もしこれが成れば、戦争を回避して外国につけいる隙を与えず、それと同時に政治は議会が担当するという無血革命になるわけだね。誰も思いつかなかった打開策をあの竜馬が編み出したとは感慨深い。...
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竜馬がゆく6 感想ネタバレ

まるで小説のように熱い展開になってきたけど、大筋でこれが史実なんだよね。幕末が未だに人気なのが頷ける。犬猿の仲の薩長が同盟締結成るか否か、表向きはすんなりと話が進んでいただけに、薩摩側が土壇場で焦らしてきたのが面白かった。西郷が下関に行くっ...
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竜馬がゆく5 感想ネタバレ

裏切り者の薩摩藩許すまじ。倒幕という目標を放置し、自らが盟主になるよう長州藩を貶め、志を同じくする仲間を朝敵と見なすとは見下げ果てた賊だな。竜馬は薩摩藩にかくまってもらっている手前、強く意見できないのもわからんでもないが、薩摩のご機嫌を伺わ...
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竜馬がゆく4 感想ネタバレ

武市半平太が死んだかぁ。人を斬ってここまで勤王攘夷をごり押ししてきたんだから、同じように山内容堂も斬り捨てればよかったのに。今更何を恐れるか。他、別に書くことも無いな・・・。まぁどうでもいい話として、千葉さな子が自称許嫁を名乗った件は流石に...
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竜馬がゆく3 感想ネタバレ

動きがいっぱいあり面白い一冊だった。勝海舟を殺る気まんまんだった千葉重太郎が普段と違いすぎて可笑しかった。あのおっとりがねぇ。竜馬はそうはさせまいと勝海舟にジャンピング弟子入りして、重太郎を涙目にさせたのには笑った。でもそこで手を引く優しさ...
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竜馬がゆく2 感想ネタバレ

吉田東洋を殺っても殿様に山内容堂もいるから最終的には皆殺しにするしかないぞと竜馬が言ったら、武市半平太は「不敬だぞ!」としか言い返せなかったのが情けない。脱藩の怖さはよくわかったから、武市プランの懸念材料への対処方法をもっと説明してほしかっ...
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竜馬がゆく1 感想ネタバレ

硬派な本を読んでみたくなりググっておすすめを探していたら、日本男児たるもの一度は読めとあったのがこの本。偶然にも家に文庫が全部揃っていた。本は硬派でも感想は軽~いスタイルでいつも通り書き捨てようと思う。で、竜馬が最初から神格化されてて作者の...
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アクセル・ワールド2 紅の暴風姫 感想ネタバレ

殺し殺されの戦闘がオンラインゲーム上での出来事なんだと頭から離れなくて始終緊張感が無いままで読み終えた。しかし唯一の光明があるとするなら「卑屈で弱気で鈍重」な自分をゲームを通して変えたいという強い意思があること。果たしてゲームを攻略する過程...
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アクセル・ワールド1 黒雪姫の帰還 感想ネタバレ

ゲーム以外の電脳な仕組みとかはそこそこ面白いけど、ゲームで世界一を目指すという方向性が子供向けすぎてちょっと厳しい。主人公が13歳だしこの本は対象が小中学生辺りなのかな。主人公のハルユキがデブってて最初はありえねーって思ったが、カラー絵の汗...
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Gunning for Nosferatus1 此よりは荒野 感想ネタバレ

いや、何も解決していないのにキングスウェイから去るのは酷すぎるだろ。なぜこの街が狙われたのかといえば付近のフィーズル鉱山で暗黒銀が産出されたからに他ならない。初弾は退けたがすぐ次弾が攻めてきて壊滅は不可避だしもう詰んだな。ステラ達のように逃...
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天使と悪魔 感想ネタバレ

今回もキリスト教がフルボッコにされてしまった。これがもし血祭りに上げられたのがイスラム教だったら血の報復があっただろうに、そういう意味ではキリスト教は寛大だな。まぁ、寛大ではなかったという話だったけど。ベルニーニの作品から次の目的地を導き出...
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迷い猫オーバーラン!2 拾わせてあげてもいいわよ!? 感想ネタバレ

またもや最後の方で上手いこと纏められてて何とも不満を表明しにくい雰囲気だが、あえて言うならこの作品には個性がない。余所の作品から人気の要素をコピって纏めただけでは個性とはいわない。それと舞台が経営難の洋菓子店というのが全ての足かせになってい...
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迷い猫オーバーラン!1 拾ってなんていってないんだからね!! 感想ネタバレ

締めはちょっとだけいい話になるが、そこに至までの話が超くだらなくて地獄。最初の30ページで駄作だと見切っただけに読み続けるのはとても辛かった。あぁ、2巻まで買ってあるのでまさかの確変を期待・・・は無理か。唯一の良い部分だったのは、希が都築家...
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ある日、爆弾がおちてきて 感想ネタバレ

こラす2007で空鐘と9位にランクインしたというのに前半の駄作っぷりにはがっかりさせられた。1~3話目は本当にしょうもなくて空鐘と同位なんて失礼だ。しかし4~7話目はこれまでが嘘のような逆転満塁本塁打で、こラす9位はこの部分の評価に違いない...
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キノの旅III 感想ネタバレ

「愛と平和の国」等を読んで前から思っていたんだが、作者はそこはかとなく憲法九条や無防備マンを小馬鹿にしている印象を受ける。まぁ世界のどの国も真似ようとは思わないし唯の戯れ言だと一蹴してくれているようで全然かまわないんですけどね。第一話「城壁...