とある魔術の禁書目録7 感想ネタバレ

指揮官が13歳とかアークビショップは18歳とか、まるで往年のガンダムのように子供達だけで戦っててそういうのちょっと冷めるわ。

若い子は大好きだけど。いや、13歳が好きとかでなく。

法の書が解読できることで命を狙われたわけだが、闇に葬られることを知らずに自慢しちゃったのかな。

しかも解読法はダミーの方だったということで、もう穴があったら隠れたいほどの羞恥プレイだね。

ローマの方でも解読できると言った者が現れたんなら「ハイハイわろすわろす」ってその真偽を確かめればいいのにねぇ。

グレゴリオの聖歌隊の壊滅に続きまたも日本でローマの大部隊が完全敗北とか立つ瀬がないぞ。あー、まさかヘタリアと言いたいんだろうか。

アニェーゼ対上条戦は見えない攻撃だけに状況が分かりづらくて面白くなかった。あれは杖に衝撃を加えることで見えない機雷を座標に出現させているってことなのかな。

上条がその魔術を看破して意のままにイマジンブレイカーで迎撃できたならカッケーとも思えたが、実際は勘で機雷を迎撃しただけだよね。そんな偶然で勝った気になられても困るわ。

予想に反して神裂がほぼノータッチだったのには驚いた。ピンチの度に来るか来るかと期待していたんだがなぁ。助けたいだろうに自制心が凄い。

そういやカラー絵で土御門が「テメェじゃ俺には勝てねえよ」と言っててこれにも驚いた。

まさかガチ勝負で勝つつもりなのかと驚愕したんだけど・・・、やはり貴方はボケ担当なのですね。

病院でのやりとりを踏まえても神裂が上条に恋心を抱いているのかがわからない。まぁ御坂美琴さえ落とせればあとはどうでもいいけど。

神裂は数少ない巨乳キャラとしてお色気担当がいいかもね。上条に色目使って美琴達を挑発して欲しいな。
とある魔術の禁書目録7