境界線上のホライゾン

結論から言うと、また読むのを挫折した。

実に6年半ぶりに今度こそは全巻読んでやるぞと意気込んでいた。完璧を期すために既読の1&2巻を一ヶ月かけて再度読んだ。さらにアニメ第一期も見た。感触としては前回投げ出した時同様、あまり面白くないなという思いを再確認してしまった。初志貫徹!読み進めろと言い聞かせて3巻目の300ページくらいまで行って・・・、こんな苦行をあと20巻(18,000ページ)も続けるのは自分には無理だなと悟った。

20巻以上続いているのだから人気があって読めば面白いに違いないのはわかってはいるが、その境地にたどり着く根性が自分には無いので、このシリーズを読み続けるのは断念します。

最後に、以前2巻目の感想にも書きましたが、武蔵が大罪武装を持つのなら、末世究明の為にそれが必要だというのならば、武蔵アリアダスト教導院の年齢制限を撤廃するのが合理的だと、今回も強く思った。つまり、マロも戦え。


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