竜馬がゆく6 感想ネタバレ

まるで小説のように熱い展開になってきたけど、大筋でこれが史実なんだよね。幕末が未だに人気なのが頷ける。

犬猿の仲の薩長が同盟締結成るか否か、表向きはすんなりと話が進んでいただけに、薩摩側が土壇場で焦らしてきたのが面白かった。

西郷が下関に行くってのはたしかに下手に出すぎな気もするが、逆に桂が京都へ行かなければならないというのもハイリスク過ぎて心配だった。

なぜ京都にするかね。危なくて仕方がない。

竜馬が厳戒の大阪城へ大久保一翁に会いに行ったのは本当なのかw マジでありえねぇ。肝が据わっているにもほどがある。

戦艦との戦いは意外にも長州の圧勝で爽快だった。ゼロ距離射撃でフルボッコか。こうまでしても撃沈出来なかったのは不思議だが、昔の砲弾は爆発せずに砲丸が飛んでいくような感じだったのかな?

幕府が長州にかかりっきりのこの状況下で、薩摩が船で江戸へ強襲をかければ倒幕いけるんじゃないかねぇ。
竜馬がゆく6