異世界迷宮でハーレムを

漫画で読んで続きが気になったからナロウのやつも読んでみた。思いのほか気に入ったようでナロウは2周も読んだ。漫画と違ってエロさが99%ほど削除されてるけど気にならなかった。やはりエロじゃなくてパーティの成長が楽しい部分なのかな。

成長という点において、ミチオ達は今現在38階層かそこら前後だよね。それに対して騎士団は50階層以上を討伐しているわけで。初代皇帝は81階層だったっけ?これがにわかには信じられない力だ。装備や戦い方などのノウハウを知りたい。そういう情報収集はセリーの役目だろうに、情報が伝わってこないのは残念だ。

成長の方向性はもう少し教えてくれてもいいのではないか。今なんて超行き当たりばったりだからね。偶然カードが手に入ったから使ってみるか、でしかない。目標とする装備は何か、ジョブ構成はどうするのかをミチオとセリーは話し合うべきだ。

そしてジョブ構成の話だ。現在の最新エピソードでセリーを暗殺者にするという判断を下したがそれは妥当だろうか。まず前提の話として状態異常耐性ダウンを使いまくり全員の剣に状態異常カードを載せまくる。それをベースにして考えるとセリーは巫女、ロクサーヌを暗殺者にすべきだ。

そもそもセリーを鍛冶師にし続けたのは装備品を作らせて装備にかける金を節約しようとしたからだ。しかしオリハルコン装備が視野に入ってくると自前で作るというのは後々のことになる。現在セリーの鍛冶師レベルは50に少し届かないらへんだと思うが、まずは50にして上級職を取得してから別の職にチェンジしたらいい。本人はがっかりするかもしれないが。

セリーは体格からしてあまり戦闘向きでは無い。詠唱中断も全員がカードを装備していたら済む話で、どうしてもセリーに任せなければいけない合理的理由が無い。ならばセリーを戦闘職の暗殺者にするより中衛から槍で突くスタイルのままにして回復を担う巫女にすべきだ。

ロクサーヌはどのジョブにしても回避力がカンストしてて頼もしいが、ロクサーヌが巫女というのは当初から判断がおかしい。滝行の時点でセリーだった。今回の判断でロクサーヌは石化させて戦闘が終わるのを好まないからロクサーヌは暗殺者にしないという話だったが、そんな好き嫌いを持ち込んでいいのか。ミチオの解釈は勝手なものでロクサーヌの意見でもないが。ロクサーヌが暗殺者になればきっと大車輪の立ち回りで殲滅力のアップに繋がっただろうに。

言いたいことはだいたい言ったか。まぁ不満はあるけどそれも込みで楽しい。早く続きを読みたいが最近は全く全然更新してないんだよね。更新しなくても十分なお金が入っているということ?まぁ、小説版の方は結構進行が早いような気がするけど、もしかして最新話はそちらでの掲載を計画しているとか?なんにせよ続きが読みたいな。

異世界迷宮でハーレムを

コメント