イグナシス覚醒 レジェンド・オブ・レギオスII 感想ネタバレ

美少女姉妹が登場してきて殺伐とした話に彩りが添えられそこそこ面白くなってきた。やっぱ美少女がいないと話にならないよね!

異民ってなんぞってぐらい結構どうでもいいんだけど、可愛いニリスとかは意識を保ったままで存在できるのに他の三千万人は全員自我を保てないのはなぜ。

美少女とその他大勢で明確に区分されているのかな。まぁ美少女だし仕方がない面もある。

セラは妹ではないと判明してからはセラ本人のラブアタックがちょくちょく見られた。セラにもそういう感情あったんだぁ。

しかしニルフィリアのドギツイ性格を目の当たりにするとセラはアイレインの願望が生み出したモノって推測が当たってそうだなと思った。

そうなると元は人間だとか言い難くなるけど、ものは考えようで、アイレインが欲してやまない理想像がセラだとも言える。両思いおめでとう。

リグザリオって名字?外人の名前の構造がよくわからんがエルミもリグザリオなのか。

ゼロフィールドでは時間が流れないとか言ってたしリグザリオもイグナシスもどちらも不死のまま存在し続けるのかな。レギオス本編でもまだ生きている可能性があるね。

今巻は本編と繋がる単語がいくつか出たし前巻よりは集中力を持って読めた。特にレストレーションやハルペーは本編でも馴染み深い。

ディクセリオ・マスケインは初登場だと思ったけどあとがき読むと本編でも出たことあった?次ぎの最終巻でまた出てくるようだし今回以上に次ぎの話は興味深くなりそうだ。
イグナシス覚醒 レジェンド・オブ・レギオスII