灼眼のシャナXVIII 感想ネタバレ

おぉ、シャナが覚醒した。今までは一人じゃ全然勝てなくて強さ的には中級くらいだったけど、力を引き出す極みを身につけて真の強者になれたね。

これでようやく天目一個を越えたなと思う。それはそうと表紙で刀を片手持ちしたシャナは迫力が欠けまくりで最悪だね。

東部防衛戦でのフレイムヘイズの不甲斐なさにはとても驚かされた。大将リベザルはそりゃ強いんだろうけど小突かれただけで次から次へと易々と死ぬなよ。

どいつもこいつも自在法を使わずに剣で切りにかかる白兵戦を挑むとかアホすぎる。まぁ結局は東西は囮だったわけで、弱い人員が比較的多く集められていたんだろう。

ヴィルヘルミナの奪還作戦は上手く行ったわけだが、これはもし三柱臣がいたら成功確率は限りなく低かっただろう。もはやゼロかもしれん。

しかしその状況を想定してもなお参戦してくれたんだね。

星黎殿の座標の絞り込みに零時迷子の零時という時差もポイントになっていたのは面白い推理だった。

ここは慎重をきたすなら零時は避けておくべきだったね。まさかそんな絞り込み方法があるとはベルペオルも気づかなかったかな。

決戦の方は思いのほか進行が早かったように思う。東西が合流する前に一応の決着がつきそうか。いやいや、ヒラルダとかもあるしまだ先は長いんかなぁ。

ところで御崎市が動乱の中心になるとかちょい前までは言われていたのに、蓋を開けてみれば完全に放置されてる。まだマジョリが御崎市に居るけどもう何も起こりそうにないかな。
灼眼のシャナXVIII