アンゲルゼ3 ひびわれた世界と少年の恋 感想ネタバレ

話があまり進展してないのに次で終わり。しかもあとがきで終了予告が無いということは打ち切りかー。

コバルト文庫じゃなく電撃あたりで出せばもっと売れたのに非常に惜しい。まぁどう終わらせるのか楽しみにしておこう。

陽菜のことを心配してくれる覚野と楓の存在が心地よかった。

巻き込みたくない陽菜はずっと黙りだし余計に心配になっただろうけど、図らずも体育祭では一生の思い出になる写真をたくさん撮れて、陽菜が生き続けられる理由の一つになったんじゃないかな。

さらに覚野の固い決意も陽菜に届いたし、陽菜は一人ぼっちではないことを忘れないでいて欲しい。

初の実戦では速攻でマリアが爆死したのかと焦った。

マリアは動体視力や反射神経が桁外れだろうし銃撃や爆弾で被弾するだなんてありえないと思っていただけに、こんなにあっさり負傷するとはかなりガッカリだった。

これを教訓に頑丈な盾でも装備してはどうだろうね。
アンゲルゼ3 ひびわれた世界と少年の恋