魔法科高校の劣等生3 九校戦編 上

魔法師の血統主義がガチガチだね。司波家は四葉らしいけど、十師族の人間が司波の名前を知らないというのはちょっと不自然かな。まだ高校生だからしょうがないということもありうるか。

達也の心を四葉家の直系が消したとか何とか。達也が最強になりえたのは四葉の成果だったんだね。嘘か誠か恨んでいないと言ってたし、ここは真に受けておくとして、深雪を守る力が手に入ってよかったよかった。

深雪が急遽ミラージ・バット本戦に出場することになって、達也がとても喜んでいたのがニヤける。片方が期待されるともう片方は誇らしく思うところは兄妹一緒だね。しかし「~の妹(兄)なら何々できるよね」は魔法の言葉だな。兄妹どちらも相手の名誉のために退くことが出来ない。
魔法科高校の劣等生3 九校戦編 上
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