まぶらほ ノー・ガール・ノー・クライ 感想ネタバレ

まぶらほって読む順番がわかりにくい。まぁ発行順に読めばいいんだけど数年前に初めて読んだときはたしか「にんげんの巻」から読んだようだ。

出会いを描いてたしこれが第一巻で違和感なかったなぁ。んで今回読んだ「ノー・ガール・ノー・クライ」は出会い後の話で違和感があった。

今更だが長編全4巻に短編12巻で外伝3巻出てるのか。長編は堅い話で短編がギャグとか?

2001年10月 ノー・ガール・ノー・クライ
2001年12月 にんげんの巻
2002年03月 ゆうれいの巻・うえ
2002年07月 ゆうれいの巻・なか
2002年10月 メイドの巻
2002年10月 ゆうれいの巻・した
2003年06月 アージ・オーヴァーキル
2003年09月 ふっかつの巻・ひがし
2003年12月 ふっかつの巻・とうなん
2004年03月 ふっかつの巻・みなみ
2004年06月 ふっかつの巻・なんせい
2004年09月 もっとメイドの巻
2005年01月 ふっかつの巻・にし
2005年03月 ふっかつの巻・せいほく
2005年09月 ふっかつの巻・きた
2005年11月 デソレイション・エンジェルス
2006年03月 ふっかつの巻・ほくとう
2006年06月 もっともっとメイドの巻
2006年10月 ストレンジ・フェノメノン
2007年01月 じょなんの巻・いち
2007年06月 さらにメイドの巻

いや~、いっぱい出てるねぇ。人気があるから続いてるんだし多分面白いんでしょう。ぶっちゃけ長編の第一巻は駄作だったよ。

でももしかすると短編が高評価だから続いているのかもしれない。まぁ昔放り出したのは短編第一巻の数十ページ読んだあたりだったが。

本編の感想。
魔法の回数を使い切ると死ぬらしい。これはつい計算したくなるねw 1日3回使ったとして1年で1,000回、10年で10,000回、60年で60,000回。

こう見ると多少魔法が使えるからってポンポン使ってたらすぐ死ねそうだね。魔法社会になってもそう軽々しく使えないような気がするがどうなんだろう。

ディステルが国外脱出用に成田国際便を4便続けて予約しておく周到さがかっこよく思えた。

「備えよ常に」か。結局は成田使わなかったけどね。そういや木製の帆船で脱出とかありえるのか?もう少しちゃんとした船にすればいいのにと思ってしまうが。

式森和樹を伊庭かおりが護衛してたわけだけど、たった一人で敵三十人以上を相手にするとか正気の沙汰じゃないな。お前は相良宗介か。

しかも伊庭かおりは博覧会で護衛してんだか遊んでんだかわからん。ってか無関係の風椿玖里子と神城凜を故意に巻き込むのもちょっとどうかと思うぞ。下手したら死んでるし。

とりあえず伊庭かおりに味方が全然いなかったのが納得できなかった。

オグロ、雑魚過ぎて呆れる。

帆船内で伊庭かおりのピンチを神城凜が助けて、凜が一緒に来ていたことを思い出したw 存在感無さ過ぎwww

お約束ではあるけど、式森和樹の魔力は凄いらしい。季節すら変える魔力とか。

んで魔法回数が残り2回になってしまったねぇ。多分だけどゼロになっても死なずにいきなり残り30万回とかになるんじゃ?まぁ弱いより強くあれ。誰よりも強く。

始まったばかりだし仕方ない面もあるけれど、キャラクターに魅力が無いなー。先が思いやられる。
まぶらほ ノー・ガール・ノー・クライ