まぶらほ もっともっとメイドの巻 感想ネタバレ

メイド達から硝煙の香りがする。もう必ず戦闘になるねぇw

今回は夕菜がメイドへの核攻撃を計画するなどいつもよりヒートアップしていた。でも核はやりすぎ。せめて劣化ウラン弾くらいにすべきだよね。

リーラが夕菜を信頼している件。同じ男を愛するもの同士、共感するものがあるのかともおもったけど、もしや夕菜を和樹の嫁候補として認めたとか・・・。

「お心が宮間様から離れないのだからな」発言は信頼とはかなり違うが夕菜を容認せざるをえないというニュアンスを感じられる。ところでメイドの話になると凜と玖里子の影が薄いなぁ。

和樹がコミケに行くとは意外。趣味あったのか。で、日本のサブカルチャーに造詣が深いアネットがシンシアを使ってコスプレ撮影会を満喫してたのが和んだw

セレンが第五装甲猟兵侍女中隊に配属される前の話はちょっと面白かった。この出会いからリーラの頼れる部下になっていったんだね。

ネリーの方は名前聞いても誰だかわかんないけど、カラーページで何度も出ている髪の短いロリっ娘ですか。

スカートがめくれ上がっているところは必見だったけどそれ以外は見るべきところもなく。

巻末の付録「メイド資料集」の設定の濃さには恐れ入る。あまりに濃すぎてそれ自体がもはやギャグと化していたw
まぶらほ もっともっとメイドの巻