とある魔術の禁書目録13 感想ネタバレ

アクセラレータはせっかく新しい生活を手に入れたところだったのに初日で全部ぶち壊しって容赦無さ過ぎだろ。

しかもあんなに死力を尽くしたのに自らは更なる闇の組織に飲み込まれたのも厳しすぎだ。

アレイスターの最終的な目的が何なのかわからんけど、ローマ正教のように相手を滅ぼすのが目的でないことを今は祈るしかない。

戦闘の方はかなりご都合で展開しててちょい物足りなかった。

木原戦はアクセラレータにとって絶対に勝たねばならなかったのに銃を使わないとかありえないでしょ。なんで素手なんだよと。

ヴェント戦では最終兵器を自称してるくせに奥の手が一切無し。単調な空気砲だけで攻めるんだったら過去の敵とどれくらい違うってんだ。

上条も苦戦してる演技なんてしなくていいっつーの。

御坂美琴が予想よりも強かった。一番の懸案事項だったのが銃弾なんだけど見事に防いでみせた。磁力で鉄板を引き寄せて盾にするのはよいね。

その分相手が見えなくなるのが辛いから磁力だけで空気に壁を作るのは・・・無理か。

もしくは鉄の棒をファンネルのように飛ばして棒の間に強力な磁力を流し空中に透明な盾を作り出すとか。ゴム弾は勘弁だけど。

まぁとりあえず、美琴の能力からしてあの武装集団を掃討するのにありえないほどの時間がかかったのが不満。

戦争するとして学園側は誰が兵隊になるんだろう。まさか生徒達に戦えとか言わないだろうねぇ。

聖人くらいなら白井黒子が瞬殺してくれるだろうけど、まずは大人達が戦闘機とか出すべきだよね。
とある魔術の禁書目録13