とある魔術の禁書目録14 感想ネタバレ

天使の進化系が神上で上条!?アレイスターが上条を学園都市の外部から招き入れたと言っていたし、系統的には上条は魔術サイドなんだよね。

流れからして上条が魔術サイドに祭り上げられて鞍替えしないかと冷や冷やものだった。

自称最終兵器の『神の右席』が弱すぎる。土御門や五和が思いついたテッラの弱点が数種の同時攻撃とはかなり単純なものだった。上条気づくの遅すぎ。

それと世界全土でデモをするという方向性が地味だなぁ。これまで散々学園都市が滅ぶレベルの展開だったし。そもそも暗殺の件はどうなったんだ。

爆撃機のアースブレードが凶悪。訳が分からない間に範囲攻撃で溶かされるってえげつないなぁ。

それにしても戦争始まったばかりなのに魔術サイドは早くも劣勢なんじゃ?最終兵器も残すところあと2人だよね。

でも真の最終兵器とかいって聖人が控えてそうだしまだ余力があるか。展開的にはもう最終兵器はいいから戦争を止めるための政治工作を期待したい。

吹寄とのフォークボール対決では当然パンチラに注目せざるを得ないわけだが、その肝心のパンツに色気が全くなかったのは残念としか言いようがない。

このパンツは小学生レベルだよね。女・子・高・校・生が装備するにはあまりに幼すぎる。ホントに一体何を考えているんだ。

ここにきて記憶喪失の件がフォーカスされるとは予想外の展開だった。2巻目ではなく1巻目ですでにイマジンブレイカーの真実が示されていたんだろうか。

御坂美琴も大層驚いていたが、どこから記憶がないのかジワジワと探りを入れる美琴が見られそうでちょっと楽しみだ。さて、2人だけの秘密でいられるかどうか・・・。
とある魔術の禁書目録14