とある魔術の禁書目録12 感想ネタバレ

一冊丸々ほのぼの劇場だーって油断してたら最後の展開に戦慄!特に衝撃だったのがアレイスターがラストオーダーや風斬氷華を道具としてしか見ていないことだった。

まぁ前からわかっていたことかもしれないけど、改めて宣言しまさに今から実行に移すとなるとショックだなぁ。

英清教のローラには自分はこれでも学問の長だぞとか言ってたのに今は血も涙もない。

とはいえ殺らなければ殺られる魔術v.s.科学の戦争だしきれい事では済まないのかもしれないが。

アクセラレータに生身の体術だけで勝つってそれチートだろと。触れたモノを反射する能力なのに触れるかどうかのところで引けば攻略できるとか理解不能。

仮に攻略できたとしてもだ、アクセラレータは勝たなきゃだめだろ!上条のような不屈の精神力で歯ぁー食いしばれよ!

ラストオーダーだって助けられるならアクセラレータがいいに決まってんだからさ。

今回の敵だってちょい冷静になればどうということもない。

作者の神の手で弱体化されたとはいえ、軽くコンクリートを砕いてその塊を敵めがけてベクトル変換すれば相手を粉砕できるでしょうに。

対上条戦で何か鉄の塊を蹴りつけるのあったでしょ。あれを再現すればいい。

『神の右席』って最終兵器なのね。ここから左席・右斜め後ろ席・前席とかシリーズで12人くらい登場するのかと思ってたけど違ったかw

つまりこれ倒したら終わり?ってかアンチスキルやジャッジメントを遠隔から倒すってどういう仕掛けか。これら狙い撃ちってことは通信網かなぁ。

終盤の印象が強すぎてそこに至までのパライソがあまり思い出せないが・・・、たしか御坂美琴が可愛らしかったはず。

いや、上条に全く相手にされてなくて可哀想だったかな。ツンでもいいからデートしなさいと命令できるくらいの度胸があればなぁ。
とある魔術の禁書目録12