とある魔術の禁書目録11 感想ネタバレ

毎度テロの規模がでかいねぇ。学園都市滅亡か人類滅亡か、こんな綱渡りをよくも毎度無事に渡りきれるなと感心する。

しかしついに上条が指名手配されてしまったから次巻で絶対に殺されるね。常識的に考えて暗殺を防ぐのは無理でしょう。不可能。

でも死ぬとなると御坂美琴が悲しむかもしれないのでここは作者の神の手で手心を加えて貰うしかない。

女王艦隊や上下艦がイマジンブレイカーで消し飛ばないのはありなのか?完璧に状態変化が終わっているかどうかの違いと書かれていたがこれで納得していいのかな・・・。

意外にもビアージオ戦で超苦戦してしまった上条だけど、今回も詰めの甘さは健在だったね。一度は完全にノックダウンしておきながらもみすみす大復活させるし。

いつもイマジンブレイカーを顔面に叩き込んでいるが、たまには相手の武器も潰しておけと。ダウン奪ったら身ぐるみ剥いで手足縛って猿ぐつわ噛ませて羞恥プレイだ。

そもそも今回の旅行で十字教総本山のイタリアに行くとかまじチャレンジャーすぎるw

でもローマ側が上条や天草式が集結したことに脅威を感じたとか、この旅行自体が学園都市側が仕組んだ迎撃措置だったという理由付けは面白かった。

それにしても地球の裏側から攻撃を仕掛けられるって枕を高くして寝られませんなぁ。

五和って娘が上条争奪戦に名乗りを挙げたがまだ顔見せってかんじだね。あぁ、未読の表紙で14巻・16巻にいる娘が五和なのね。

女性キャラ増やしすぎのような気がしないでもないが、中でも御坂美琴を特に幸せにしてあげてほしい。

そういやアンジェレネが可愛かった。みんなとの食事中にルチアが肉抜きの野菜だけをアンジェレネの皿に取り分けて、アンジェレネ涙目だったw
とある魔術の禁書目録11