とある魔術の禁書目録SS2 感想ネタバレ

『原石』とはまた今まで語られなかった設定がポロッと出てくるもんだねぇ。

そういえば京都に住んでいた幼い姫神秋沙が学園都市に連れてこられたきっかけが吸血鬼殺しの能力だもんね。

学園都市で開花したわけじゃない『原石』という概念を2巻目ですでに織り込んでいた作者の想像力には驚かされるわ。

しかもややこしいことに上条の方は『原石』でもないUNKNOWNなのか。

『アイドル』の絹旗最愛が超大復活してたのは超喜ばしい。だって女の子だもん。超バカっぽい喋り方も健在でなによりだ。

あー『アイテム』か。浜面のその後はわからんけど女の好みがどこかに書いてた。大人しそうとかなんとか。滝壺理后そのまんまなかんじ。元気にしてるかなー。

初春飾利がスーパーハカーとは人は見かけによらんね。その実力が示されているのかどうかいまいち判断できないが。

守護神が初春だったら凄いけど、どうだろねぇ。領収書を簡単に切るところが小者っぽくてねぇw

神裂火織とジーンズのおっちゃんとの漫才には笑わせてもらった。ヴィンテージジーンズを切り取って巾着を作るとか。そりゃ怒るわなw

神裂は真面目キャラなのにボケ担当なのがギャップがあっていい。
とある魔術の禁書目録SS2