世界平和は一家団欒のあとに7 ラナウェイキャット 感想ネタバレ

存在しないことになっていたはずの刻人がまさかのメイン、しかも彼女ゲットするとはまたもや兄涙目w

いやしかし梢は可愛いなぁ。自分の可愛さを自覚しているところがちょっと小悪魔的で苦手だけど、柚島のように隙を全く見せない女よりは見てて面白い。

柚島は・・・、膝枕を出し惜しみしすぎだ。

梢に宿った情報統合思念体の喋り方からしてそんな悪い奴には思えなかったんで、軋人達の追跡劇はどこか冷めて見てしまった。

星が爆発した云々も自業自得だしねぇ。あと七美を活躍させないためにあれこれ理由付けすぎな気がする。

今回は強者同士が戦ったら地球がもたないで、前回は七美は魔法耐性が無いとかありえない理由付け。どうせなら宇宙の彼方に出張中でいいじゃん。

予知通りにならなかったのは梢の信じる心を勝ち取ったからって、ちょっと青春臭くて恥ずかしい展開だねw

その恥ずかしさに負けないくらいに、地球が滅びようとも梢を守ろうとした刻人も同類か。刻人に愛があったのかどうかは定かじゃないが、とりあえずきっと愛は世界を救うんだね。
世界平和は一家団欒のあとに7 ラナウェイキャット