灼眼のシャナIII 感想ネタバレ

アラストールの保護者ぶりがよいね。うちの娘に手を出すなぁ!ってかんじがw

悠二は奥手かもしれないが娘の方から迫ってきたら流されるまま何んでもしそうだし、アラストールが恐れることは現時点でも起こりうる。

悠二には手を出す甲斐性がないという認識は甘すぎるね。奥方は男というものを見くびっていると言わざるをえない。反省文5枚を明日までに提出しなさい。

マジョリの下僕である佐藤と田中が、主人の役に立てるようマジで頑張っているのは好感が持てる。女とチャラチャラしてる悠二より100倍いいね。

マジョリは敗戦してクダを巻いて意気消沈しちゃってますが、きっと復活の時がきて前とは少し違った激烈姉さんになってくれることでしょう。

悠二を取り合う女達は展開が早いなぁ。普通なら三角関係を維持したままヤキモチの焼き合いをするのが定石だというのに、吉田が先に臨界を突破して釣られてシャナも「告白する」宣言とは・・・。

まぁどうせ相思相愛でゴールインなんて展開にはならないだろうけどなぁ。

こう展開が早いと可哀想なのは悠二だね。「どっちがいいの!?」って詰め寄られたとして、「どっちも」なんて答えられないしw

ってか告白するのは勝手だが、気持ちの整理が付いていない悠二には酷な話だな。個人的にはロリ趣味はないのでツルペタお断り。

敵がようやく接近してきましたね。ラスト直前までは残り5ページで戦闘開始・敵即殺で終了もありかなと思ってましたが、これは上巻扱いか。

次の巻で決着ということになるとまたシャナ苦戦するんかなぁ。まぁなんだ、戦闘シーンがなかったので各々が何をしているのかわかりやすかった。

続きが気になるのかというワクワク度は・・・、あまりそんなには無い気がする。
灼眼のシャナIII