狼と香辛料XIV

後半まではつまらなくてどうしようもなかったが、まさか司祭代理のエルサ・シュティングハイムがロレンスの恋路に発破をかけてくるとは思わなくてここから一気に盛り上がった。本当に愛しているなら最後まで離れるなというところかな。エルサもエヴァンにもっと大胆に迫られたいようで微笑ましいが、大胆に迫りすぎたロレンスがホロに殴られたのはご愛嬌か。

いやそれにしてもエルサ自身が司祭になりたくない理由がエヴァンと結婚できなくなるからか。それは乙女の一大事だな。
狼と香辛料XIV
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