とある飛空士への誓約3 感想

展開がとても早い。友情っていうほどの交流があまり描写されていない気がするけど、一応出会ってから1年半ほど経過したんだね。もっと友情しているエピソードが欲しかったな。

しかしミオ・セイラのスパイが早速露見してウラノスへ逃亡したから、友情を育む展開はもう終わりか。

後はミオの気持ちを推し量って「友情は永遠だ」と皆が思えるようにならなければならんわけだ。

それとライナ・ベックを憎まない落とし所が気になる。エアハントでやらかしてくれて、今更この時代と状況が悪かったからしょうが無い、では済まない。

ライナへの同情を仲間が共有できるのか、まずは推移を見守ろう。

ウラノスの軍事力を持ってすればその抑止力で世界から戦争を無くすことが出来るかもしれない。

でもそうするわけでもなく、創世神話にあるとおりウラノスが世界を統べる為に戦火を広げていくだけなのか。

ウラノスにとってはそれが大儀だろうけど、正義の欠片もなくてちょっとつまらない。
とある飛空士への誓約3
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