とある飛空士への恋歌3 感想ネタバレ

探検じゃなく戦争しに来たのかってくらいイスラ側が好戦的だった。

敵を蹂躙したいなら飛空機250じゃ足りないだろう。その10倍用意してから出直して来いと。本当に何をしにここまで来たのかわからない。

カルエルがクレアといちゃいちゃするわその言動にイラッとさせられ、もうこいつ死んでもいいんじゃないのと思ってしまったが、アリエルが凶弾に倒れてからのカルエルの独白には少々驚かされた。

アリエルのことがとても大事ってのは一体どういう意味だろうか。死の間際で本当の気持ちに気づいたのかな。クレアよりもアリエルルートの方が楽しそうだな。

仲間が命をとして戦っている時に陸戦待機組の不甲斐なさには呆れた。

当初から戦闘を怖がってたから嫌な予感はしてたけど、実戦で全然役に立たなかった。この者達が仲間の死を乗り越えられるのか甚だ疑問だ。

クレアの風の力は再び覚醒しないのか?今回の三波目のイスラ決戦時にはきっとクレアが助けてくれると信じてたが何も無かった。

バランスブレイカーだとは思うが多勢に無勢なんだしそろそろ本気を出してくれてもいいよ。

ようやく神聖レヴァーム皇国に繋がった。ファナが元気にしているようで何より。
とある飛空士への恋歌3
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