とある飛空士への恋歌2 感想ネタバレ

言葉の通じる相手にいきなり攻撃するのか。武器と兵士の補充はきかないって言ってたのになぁ。

でも一見するとイスラ軍が悪く見えるけど、これまで空族は空を渡ってきた数多の冒険家を撃墜してきたんじゃなかろうか。

とりあえず、双方ともにファーストコンタクトは大失態だった。

クレアがカルエルの正体にもう気づくとは。苦しい話だからさっさと終わってほしいとこだけど、話の根幹だし長引くのかなぁ。

少なからずクレアは悔恨の情を抱いているが、それをカルエルも共有できるようになる必要があるんだよね。

あと懸念材料にファウスト家がある。立場と境遇がカルエルと同じだしクレアの正体がバレたときに問題が起こりそうだ。陰鬱な展開マジ勘弁。

アリエルのラーメン無双には和んだ。他の話で暗くなりがちだし夕飯は唯一のオアシスだね。男の寮生もバカやってくれるし、ずっとこんな日常が続いたらよいのになぁ。
とある飛空士への恋歌2
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