灼眼のシャナV 感想ネタバレ

「”天壌の劫火”と、そのフレイムヘイズに、天下無敵の幸運を」
なんて美しい言葉の旋律かっ!目頭がジーンとね!あ~シャナ愛されてるねぇ。

純で一途なシャナの生い立ちを垣間見られて、シャナへの好感度が上がりそうだね。

シャナって身体的には永久の12歳だけど、生きてきた年月はかなり長いだろうと思っていました。そりゃもう100年以上かとw

でも今回の話を聞くとどうも違いそうだね。人間として12年間生きてきて、そこからフレイムヘイズになって不老化し、んでその頃にはすでにメロンパンとTVがあった時代とな。

ということは12歳~45歳くらいの間かな?やっぱ身体が16歳くらいで不老化してほしかったね。12歳は犯罪よー。

ヴィルヘルミナは思慮深くて優しくて素敵な人だった。特に、フレイムヘイズの先入観を与えないために、今までずっと自分の王と力を隠していたなんて。

それも全てはシャナのために。それにしてもヴィルヘルミナの強さも半端じゃなかったですね。ちょっと強く設定しすぎな気もしましたがw

天目一個があれだけ無敵ぶりを披露してくれていたので、シャナが対抗できたのには何とも驚くばかりというか、ここまで鍛え上げたシロに感謝すべきなのかな。

でも最後に敵のトラップにかかって爆散したのは最悪の終わり方だった。
灼眼のシャナV