灼眼のシャナVII 感想ネタバレ

バトル面白くないし何やってんのかわかりにくいし、ことバトルにおいてはこの作者ダメだな。

特に何やってるのかわからんというのはかなりヤバイ気がするが・・・。でも他の部分が面白い。

ドミノと教授は結果的に誰1人として殺さなかったね。計画が成功してたら数万人死んでたけどw

教授の喋り方はワンピースのおかまWayことボンクレーを思い出させる。あいつも悪いヤツだけど友情に厚く憎めないヤツだった。そんな印象をドミノの教授にも感じた。

が、ラストに仮装舞踏会に拉致られたところを見ると、今後は人殺しまくりなこともしてくるかな。ざぁーんねぇーーーん!

フレイムヘイズ2人がかりでドミノを殲滅しようとしたのにそれができなかったのはマジありえん。

攪乱の自在式をボコボコにして、敵はもう今すぐには攪乱出来ない状況になっていたのにドミノは生き残った。フレイムヘイズの無能ぶりが際だった一面でしたね。

悠二の冴え渡る頭脳は凄い。この明晰な頭脳も何かの宝具ではないかと勘ぐりたくなるほどのIQ200。ってかフレイムヘイズ達頼りなさすぎ。そんなんでよくも数百年間も生き残って来られたね。

吉田とシャナの取り合いはこう連続で読み進めているせいか、そろそろうざくなってきた。まだ吉田はいいよ、かわいいよ吉田。問題はシャナだ。

恋にうつつを抜かして精神的に不安定になった結果、フレイムヘイズとしての戦闘力にも影響が出ているし、吉田と悠二のことにイライラと、見てるこっちもむかついてくる。

悠二母の吉田チェックはなんとも微笑ましかった。悠二が嫌がる吉田を手込めにしていないか、まさかまさかと思いながら確認してたw

悠二母もちゃんとわかってるようだね。男は狼、愛一心。
灼眼のシャナVII