灼眼のシャナXIII 感想ネタバレ

悠二父の切り出し方からして、ついにトーチ等の話になるのかと思いきや、内容は斜め上という予想外の展開に。ご懐妊おめでとう。

悠二の名前の話になって、作者はそんなことまで設定として考えていたのかと驚かされました。今13巻ですよ?w 奥が深いなぁ。

あぁそういえば1巻で悠二という子供が最初からいなかったことになったら、あの夫婦が可哀想と当の悠二が言ってたね。これは壮大な伏線だったということか。

父は海外出張で不在、そこに子供の誕生、さらに悠二の旅立ちなんてことになったら母が大変だなぁ。目処がついたら旅立つって、どういう状況ならいいんだろう。

父の仕事が何なのか悠二も知らないとは一体どういう事だ。これはもうアウトロー関係でいいですか?!

悠二が内包する存在の力は、もう王レベルらしい。ほらもうすぐだよ、紅世真正のレベルはもうすぐw 底なしのタンクを使ってアラストールを顕現させるとかいう展開もありえる。

あ、子供の作り方云々は保健の本でもあてがっておけばいいと思う。

シャナと他2人のフレイムヘイズの戦闘力が最近いまいちですねぇ。敵がマジ強いってのもあるんだろうけど、3対1の戦力差で互角とかフレイムヘイズ弱すぎってのがなんとも歯がゆい。

特にシャナは芸がない。剣術だけじゃん。しかもガチ剣術で勝てるほど甘くない。

マジョリのトーガみたく何か戦闘の幅を広げる技術はないのかね。自在法使えないんじゃ天目一個と変わらんし、むしろ剣術で劣る分未だにシャナはミステス天目一個より弱いときたもんだ。

悠二の「いつか徒との戦いを終わらせる未来」な発言には驚いた。この戦争が終わるだなんて考えもしなかった。

敵を全て殺せばいいという話じゃないだろうし、そんな未来がありえるのだろうかと思ってしまうけど、それが実現できたら素晴らしい。
灼眼のシャナXIII