終わりのクロニクル6上 感想ネタバレ

“軍”の襲撃から一ヶ月半も経過したというのに、世界滅亡まであと五日だというのに、未だに各Gが纏まっていないってのはある意味凄い。

しかも各国UCATにおいても主導権争いが起こってしまうとは何とも情けない。

日米独UCATへの糾弾大会で大城が世界大戦上等という方向へ導いてしまったのには失望した。

道理を通そうとするだけでは抗日餃子の中国には通用してないじゃん。UCATのトップならちゃんと交渉してみせろと。

ブレンヒルトv.s.風見はどちらも本気を出さずじまいで終わったがまぁそれはいいとして、真の戦場は銭湯だった!

一巻下の表紙で起伏のないブレンヒルトの肢体を見てもしかしてツルペタ?と思わないでもなかったが、それが今巻の挿絵で取り繕いようのない事実だと判明。

ここは是非UCAT開発部の技術力を持ってブレンヒルトに希望を授けてあげて欲しい。そう、たわわに。

飛場が竜美に完膚無きまでにボコられたのは痛々しかった。自分は弱いと自覚しそれでも敵に立ち向かうことで成長していくのは風見が通った道と同じだね。

竜美がとどめを刺さなかったのはその価値すらないのではなく、もっと強くなれという愛のムチだと思いたい。

あと熱田だがやっぱ強さの設定がおかしい。そこまで強くはなかったはず。

美影は進化の賢石が砕けて戦線離脱だが最終決戦に間に合うのか?もうこうなったら命刻の賢石を引きちぎって美影に移植するしかないな。

あぁ、感想に時間かかったわりには書くこと全然無いや。
終わりのクロニクル6上