鋼殻のレギオスV エモーショナル・ハウル 感想ネタバレ

ハイアは意外といいヤツだな。もし天剣授受者になっても協調性は忘れないとかかわいいこと言ってくれる。

傭兵団とはいえやはり団体生活してきた人間は仲間想いになるもんなんだな。仲間からも慕われているようだし最初の印象とはうってかわって好感度が上がったよ。

でもまぁ、成り行きによっては敵側になりそうなのが残念だが。

グレンダンが危険地帯にいるのは廃貴族のせいなのか?敵を滅ぼし尽くしたくて仕方がないのでそこにいるんかな。

でも女王に取り憑いた廃貴族はそんな荒々しさがなかったよなぁ。ニーナに牡山羊が取り憑いたのは非常に面倒な展開だが最終的に誰が宿主になるかが気になる。

ここは単純にレイフォン最強伝説に突入してほしいところだが・・・。

ニーナはかなりどうでもいいキャラなんだがちょっといいこと言ってたんで抜粋。飢えについて

知らない者が知らないことを想像することは許されるだろうが、知っている者の前でそれを語ることが許されるとは思えない

なるほどー。

違法な賭け試合云々はもうたいがいしつこいネタだな。

主要キャラには知れ渡ったことだし蒸し返すのはやめてほしいところだが、これからリーリンや例の刀が来ることになるしまだまだこのネタは続くのか。

あとレイフォンの武芸者以外の生き方探しってのは読者は誰も期待してないだろうなぁw

フェリの「あなたはバカ」発言が多くなってきた。レイフォンとはもっと愛のある会話をして欲しいのだがどうして叱責ばかりが増えるのか。

あの合宿でフェリが何もアプローチできなかったのは痛かったな。せっかくのお風呂が!
鋼殻のレギオスV エモーショナル・ハウル